それでも町は廻っている 最終話感想

実はアニメを最後まできちんと見たのは初めてじゃないか疑惑。マクロスも4話残ってるし・・・・・。

Twitterにも書きましたが、陳腐に見えるところもなくはなかったです。でも原作の空気は結構伝わってきたし、アニメということで良い悪いは別として、原作では敢えて薄くしてあった歩鳥の死に対する町の人々の反応が描かれていたのは、興味深かったです。

ただまああの時点で歩鳥はまだ死んでいないわけで、厳密には「それ町」とは言い難い気はする。「さよなら麺類」の時みたいに、実際にどうしようもない事が起こっても町はそれを飲み込んでいくんだっていう展開とは微妙に違うよねやっぱり。ただそれでも、偶然にも「さよなら麺類」と同じですが、クリーニング屋のおっちゃんがああ言ったあたりは、「それ町」って感じがするなと思いました。

2期やるのかなあこれ。まあでも今期くらいの出来映えだったら是非やって欲しい。
まあでも漫画の空気にはどうしても勝てないので、漫画は漫画でこれからも応援していきたいなと思っていますが。

それでも町は廻っている 第11話感想

「海の家号泣事件」と「ジョセフィーヌの夏」と「紺先輩の静かな怒り」でした。ジョセフィーヌの夏のお父さんの散歩シーンは、静かな空気ぶちこわしの演出が非常に上手くて面白かった。紺先輩の静かな怒りの紺先輩のキレ顔も良かったw

あとところどころでビンボウくんがアニメ化してたな。番外で海の家号泣のオチを付けたのは面白かったし、何より話の組み立てが石黒先生のものに近かったのが良かったと思う。

次回はいよいよ最終回で、言わずもがな「それ町」ですね。複雑な気分です。

それでも町は廻っている 第10話感想

前半は宇宙人が出てくるやつ。オチが原作よりもはっきりしてたかなーとは思う。
紺先輩の直球ツッコミは健在でしたね。

後半はツッコミじいさん。コミカルなのかシリアスなのかわからない温度がなんとなく表現出来ていたような気がする。ただ全体としてはイマイチかなあ・・・・・。

あ、でも、最初と最後の真田くんがクソ面白かった。カラスはそういうことだったのねw

それでも町は廻っている 第9話感想

静姉さん回でしたね。美しいし、かっこいいし、素敵です。

前半はタッツンの胸揺れ回。エロユキくん健在でワロタ。針原さんやばい。
後半はなんと単行本未収録の、それもそのはず最新話。設定といい、オチといい、やっぱりよく出来てるなーと思う。歩鳥が謎を解明するのは、下町雪訪い小話の時と同じ構造ですね。にしても最近歩鳥の出番少ないかなあ。

単行本、と言えばどうも火曜日にそれ町8巻出てたらしい。明日にでも買ってくるかな。

それでも町は廻っている 第8話感想

前半はオリジナルストーリーでしたね。まあギャグのノリとかは(特にタッツンのツッコミのノリとか)原作をよく真似られていたと思うけど、それでもまだ原作の空気の面白さの域には達していないなあという印象。ギャグを足し合わせただけじゃ得られない面白さが原作にはあるんだよね。ちょっと後半冷め気味になる。

後半は迷路楽団でまあメイズ結成回ですね。EDも見たかったなあというのが正直な感想。
というわけで今回はちょっとイマイチでした。
でもサナダ記念日再来はさすがに吹いたw

それでも町は廻っている 第7話感想

前半は童貞真田くん大暴れ。バスの中のシーン、もたれかかってきた歩鳥を泣いて喜ぶ真田のシーンは漫画以上に伝わってくる物があった気がするw あと手を繋いだ時の慌てようやばいね。これは後半にも言えることだけど、全体的に演出が無駄にエロい。

後半は5話の感想の時に見たいと言っていた、タケルと歩鳥の夜遊びエピソード。歩鳥のお姉ちゃんっぽさが見られて良かったです。お風呂が無駄にエロかったり、てか胸見えてるんじゃね疑惑とか。

次回は松田巡査と指名手配犯捕まえようとした挙げ句、ミザリーみたいに・・・・・ってやつですね。
もちろん「ケガするぞ(ドヤ」が楽しみですw
あー、あとワン・オア・エイト(アゲインじゃない方)とミシンそばの話見たいなあ。残り少ないけど・・・・・。

それでも町は廻っている 第6話感想

カメンドーのお姉ちゃんは声が予想よりおばさんぽかった。紺先輩の学生証の取り合いのシーン面白いね。にしても貧乳設定がなかったことになってる・・・・・。サナダ記念日の方も面白い。「比べるまでもねえ・・・・・」の賢者モードボイスが完璧すぎて爆笑した。

次回の「愛の逃避行」って歩鳥と真田が学校サボって遊びに行くやつだったっけなあ。来週も楽しみ。

それでも町は廻っている 第5話感想

タッツンが映画誘う話と、えびちゃんとのデートの話でした。

今回は特に面白かった。しかもこれがそれ町の面白さだと思う。何が言いたいかっていうと、今回はアニメでもそれ町の面白さが伝えられた良い回だったってことです。素晴らしかった。タッツンの声の使い分け素晴らしいし、今回の話は2つとも歩鳥は脇役なんだけど、原作通りいい味出してる。新聞持ってトイレから出てくるところとかやっぱり面白い。間の胸もくびれもないは笑った。やっぱりユキコは声はまってるよ。

えびちゃんとのデートの話も良かった。えびちゃんのツンデレは漫画でも読めるけど、えびちゃんのデレの表現が良かった。てか普通に可愛かった。あと男女の垣根が高い小学校社会の話も、面白く描かれてました。「大人の世界」とか言っちゃう駄菓子屋のばあちゃんぱねえっす。

個人的にはタケルがらみで、夜遊びの話やって欲しいね。歩鳥のお姉ちゃんらしさがふんだんに盛り込まれたエピソードなので結構好きだったりする。

それでも町は廻っている 第2話 感想

ユキコの声とクリーニング屋の声はハマってる。松田巡査が結構微妙。結構年は若いはずだから、もう少し若い声の方がいいんじゃないかなあ。迫力はあんな感じでいいと思うけど。

遠くに嫁行ったら寂しくなるなーのセリフが案外あっさりしてるなーとか思った。
原作を壊さないように忠実なのはいいと思うんだけど、でもやっぱり漫画だと良かったシーンも間とかが変わって来ちゃうからちょっと微妙に感じられる。今回の後半のエピソードなんかは結構原作は好きなんだけど・・・・・どうしたらいいんだろうね。

それでも町は廻っている 第1話 感想

まとめ:シャフトやりすぎ。

OPは真綾さんのDOWN TOWNカバーだそうで、演出も良かったと思う。
本編は・・・・・原作も原作でぶっ飛んでた回だから、それに輪をかけるとああなっちゃうかもなーということで、次回以降に期待。
EDのメイズ面白いと思うw

マクロスF 第21話感想

うーむ、アイくん脱皮したら気持ち悪いな・・・・・ブンブン音うるさいし、ランカちゃんに懐いているのが余計気持ち悪い・・・・・。
とまあそれはおいておいて、切ない回でしたね。ルカはナナセコンプレックス、クランはミシェルコンプレックス丸出しみたいな。告白の時にも言ったけど、大事な人の死が持つエネルギーの大きさ、そしてそのベクトルの向きが憎悪であるがゆえの醜さを、強く感じました。

蒼のエーテル切ない曲やなあ。次回はノーザンクロスか。

マクロスF 第20話感想

急展開の回でした。バジュラが第2形態になるわ、クーデターが起こるわ、そしてミシェルが死ぬわ。
初めてクランを可愛いと思った矢先がこのエンディングかよ・・・・・確かにこれはバラバラになっていきそうだ。
いよいよ終盤ですね。ここまで来たからには夏休み中に最後まで見てしまいたい。

マクロスF 第19話感想

何というか・・・・・全体的に切ないねえ。
クランのシーンもうちょっと見たかったなとか、シェリルとアルトのシーンもっと見たかったなとか結構ちょこちょこあった回でした。
最後は何というか・・・・・星を巡るよ純情(笑)って感じですよね。でもアルトは本当に二人とも大事に思ってるから辛いところですね。
てか幼生バジュラ何故1体だけピョコピョコ跳んでたんだろう?

マクロスF 第18話感想

ついにライオンOP。もう物語も終盤ですね。
シェリル切なくて見てられないなあ・・・・・。フォールドには成功したのかなあの様子だと。
それにしてもバジュラが全滅した時のあのランカの苦しみよう・・・・・やっぱりV型感染症と関係ありそうですね。

マクロスF 第17話感想

こう、緊迫感高まってきているところで星間飛行OPって・・・・・w
まあオズマが死ななくて何よりです。っていうか攻撃を学習するとかバジュラぱねえっす。
シェリルをあんまりいじめるのやめようぜ・・・・・辛い展開になっていくねえ。

マクロスF 第8話感想

アルト姫かっこよすぎてきゅんきゅんです。正直シェリルとアルトの絡みが楽しすぎて、ランカちゃん可愛いのは分かるんだけど、イマイチ三角関係に興味が湧かないなあ。にしてもとんでもな結末だw あのハーモニカ吹いてた人誰なんだろう・・・・・。