鉄道員(ぽっぽや)

あけおめです。今年もよろしくお願いいたします。
そして新成人のみなさん、成人おめでとうございます。成人式からもう3年も経ってしまったのか早い……。

さて今日は銀座の丸の内TOEIでやっている高倉健追悼上映企画のラストということで、『鉄道員(ぽっぽや)』を見てきました。
一応ここでたたみます。

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美女と野獣

録画を今頃見ました。

お馴染みの曲が出てきたのは楽しかったです。ブラバン時代を思い出させられました。
ストーリーは極めて単純、なおかつ尺の問題があってか、展開も非常に早かったのが印象的でした。

まああれですね、見た目のイケメンさより内面のイケメンさが大切っていうのはもちろん、ベルのいい男を見分ける目も大きかったんでしょうね。
にしても最後の、不適切な表現ってなんだろ。旧来の家父長的な結婚を理想とする発想のことなのか、頭おかしいお父さんの話なのか……。

本格科学冒険映画 20世紀少年 第3章 ぼくらの旗

2章は9/5に見ているみたいだけど、感想書き忘れちゃったみたいね。

というわけでまあ結末が明らかになったわけですが、風呂敷広げるだけ広げてすごい終わり方だよなあ・・・・・追加のエンディングでようやく色々明らかになった感じで。どうもディレクターカットっぽさそうですが。

まあまとめると、「悪いことしたらきちんと謝ろうね」って話ですね。
それにしても壮大で手に負いづらい作品だこと。漫画も読んでみようかな。

あ、あと、小池栄子がやばい。

カラフル

見てきました。原作は既に読んでいるのですが、もう1年半以上も過ぎたので大筋とオチくらいしか覚えていませんでした。まあ新鮮で良かったかもしれませんが、原作とどうこうとかは全然分かりませんでした。でも感想?引用?を振り返る限りでは、結構原作に忠実だったんじゃないでしょうか。特に、グレーというか、モノトーンで暗い序盤から一気に彩りが見えていく展開はよく似ていたと思います。原作がとても秀逸だからこれでいいと思うのですが。

オチはやっぱり見え見えで、元から見え見えなのに予告編が更に見え見えにさせているという完璧さ。だからこの作品のポイントは、自分が真だったことに気付くプロセスが見所ですよねやっぱり。

基本的に描写・展開は丁寧で良かったです。ただ、最後の結末に向かう部分がもう少し丁寧だとなお良かったのかな。ちょっとカラフルって話に行くのにほんの少し違和感があった気がする。あと、自分が真だって気付いた根拠もちょっと微妙な感じで、好意的に解釈すれば、佐野さんとしゃべっていたときに「小林くんらしい」と言われたところなのかなあ。最後の最後が雑に見えた。

いやーでも原作さながら、すーっと過ぎていく穏やかな展開の中に時折ものすごい破壊力を持ったショッキングな事件が起こるあたりは本当に良かったと思います。改めて原作を読み直したいと思いました。まあ原作のことを思い出すたびに、結構映画版で語られていない要素があるなーとは思いましたが、でも逆に映画はいちいち感情表現をナレーションしなくても、空気で伝えられる何かがあるので、それはまたそれでいいのかなと思います。プラプラもあんなうざい感じだったような覚えがあって懐かしい。でも関西弁は映画オリジナルらしいね。

トイ・ストーリー3

一昨日、3Dバージョンで見ました。

僕はトイ・ストーリーシリーズ見るのは初めてなんだけど、面白い設定だなと思いました。おもちゃでごっこ遊びをするというところから、おもちゃに感情があるみたいな設定は、割とありふれたものだとは思うのですが、実際にそれで物語を組み立ててしまうというのは、やはりすごいことだなあと思いました。

ストーリーラインがしっかりしていていい映画だと思いました。というところで僕は終わってしまったのですが、確かに今までのシリーズを見てきた人にとっては涙を禁じ得ないような最後だったように思われます。

今日はカラフルを見てきます。今年は映画をよく見るなー。

8/11に見た「サマーウォーズ」

感想はあんまりないけど、見たって記録はブログに残す必要がある。

やっぱりおばあちゃんの遺言泣けるとか、夏希のあえぎ声・佳主馬が追い詰められてるシーンが不自然とかおなじみの感想は相変わらずです。でも改めて見ても、ストーリーがとてもしっかりしていて良質の映画だということを実感するばかりで、やっぱり時かけと比べて評価するものではないなと思いました。佳主馬きゅん可愛いのは言うまでもないですよね。

本格科学冒険映画 20世紀少年 第1章 終わりの始まり

金曜ロードショーだから、一昨日の話ですね。

といっても第1章は本当に第1章に過ぎないわけで・・・・・僕は金曜ロードショーで3週連続で見るのでいいんですけど、実際に劇場で見た人はポカーンなエンディングですよねあれは。

今の時点で言える感想としては、ずいぶん大きな風呂敷を広げたなーということくらいですかね。んでもって僕はネタバレとかすごく気になるタチなんでWikipediaをのぞいでみたりしたんですけど、げんなりしてネタバレ読む気がなくなるほど本当に壮大な物語なんですね。あと2作分あるとはいえ、これを全部見る人が分かるように詰め込むってのはすごいですね。でも同窓会からひもとかれる過去だけでなく、未来まで行き来させちゃうってのは、結構好きな部類のSFです。金曜を楽しみに待つこととします。

耳をすませば

耳すまを、懲りずにまた見てしまいました。
見たらまぶしくて死にたくなるだろうなーと分かっていたのに、見てしまいました。そして案の定、みたいな。

なんか前回見た時はあんまりまともに評価してないみたいだけど、2回目としての感想はまあそんなにおかしい物語じゃないんじゃないかな、と思った。不自然なのは最後のプロポーズくらい。青春ですね。

それにしても秒速とかと並んで鬱加速アニメとして名を馳せているけど、正直秒速より上を行く鬱加速作品だと僕は思いました。青春アニメとして普通に恋愛要素だけならともかく、彼らは単に恋愛をするだけではなく、互いに研鑽し合う関係でもあるんですよね。そういう意味で恋愛よりもご立派な関係を見せつけられている気がしてならなくなって、とてもまぶしい。イケメンで頭が良くてバイオリン弾けて作れるとかもう・・・・・。

さあ明日も頑張ろう・・・・・てか試験勉強どうした。

踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!

ということで昨日見てきました。
長くブログやってるわけですが、踊る2は僕の記憶だと7年前、小6の時だったので、やっぱりこのブログにはエントリがないんですね。ちなみにその時に買ったWangan Police Starionのキーホルダーは今でも筆箱に付いてます。

もちろんネタバレになるので一応たたんでおきますか。というほど書いてないですけど。

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崖っぷちスライディング 12/19/誰も守ってくれない/小公女セイラ

  • 日本史100題 室町始めまで
  • 東大英語予習
  • 東大世界史予習
  • 緑本 数II・B 第7回(85)
  • 緑本 日本史B 第1回(80)
  • センター過去問 日本史B 03追(97)
  • 語法・ピー単

明日から冬期講習です。あと、明日朝に日大の下見へ行ってきます。

さて、今日は家に帰るとWOWOWでやっていた君塚良一監督作品「誰も守ってくれない」の録画を家族が見ていました。かねてから見たい作品だったので見てしまいました。率直な感想としては、決して見て気分の良いものではなかった。作品自体が、ではなくてこの作品が描いている世界が醜い、つまりリアルでショッキングなんですよね*1*2。基本的に救いがない話で、勝浦刑事と沙織の心が通じ合う場面は確かにあったけど、そこでの勝浦のメッセージも全然解決策ではないわけで、やっぱり救いがない話なんですよね。そこがもちろん最後しっくり来ないんですが、それがリアルで、悪い後味なんだけど良い終わり方だったと思うのです。上手く言葉にしづらいな。まあ、マスコミ業界で特に雑誌や新聞目指す高校生なんかは一度見て悪い気分を味わってみたらいいと思います。別に嫌味とかじゃなくてね。

一番印象に残ったシーンは、やっぱり柳葉さんの怒鳴ったシーンですね。彼はこの作品では、とてもいい人で、珍しく勝浦に理解のある人を演じるわけですが、それでもやはり被害者としての心情が押さえられなくなってしまい、勝浦にしてみれば、沙織・家族・上司・マスコミ・過去のトラウマのダメージに加えて更にまたダメージを受け止めるわけですね。柳葉さんの演技本当に良かった。

この作品の志田未来はまだ「子ども」という言葉が通用するほどにはまだ顔も下膨れで幼い印象も抱かせますね。というのは今日やっていた最終回のセイラとの対比なんですが。

セイラもハッピーエンドは見え見えで、どんな規模のハッピーエンドになるかだけが問題だったんだけど、まあこの作品のテイストからしてそんなにおかしくない規模のエンディングだったと思います。院長先生と笑美子先生の絡み、というか笑美子先生の爆発素敵だった。かっこよかった。

ただ・・・・・僕はセイラは前2回分を見ていないんですよね。で、おそらく今回院長先生にセイラが出した条件で、「黒田薫子からお互い卒業すること」っていうのはあくまで推察にはなるのですが、院長先生が正しくないのはもちろん、薫子の言葉を守るのがいつも正しいと思いこんでいたセイラが、それが必ずしも正論じゃないことを学んだんでしょうね。この作品では基本的にセイラは容姿端麗・成績優秀で性格が良く、欠点は父親が死んで資産が凍結されて貧乏人であることくらいだったわけなんですが、そこに少し疑問を投げかけた形の2話だったんでしょうね。見たいけど時間ないだろうな。あらすじだけ知っておきますかね。

今日は学校に最後までいたし、自分こんなんで大丈夫なのか・・・・・?まあダメか。

  1. まあ君塚監督作品は「あたかもリアル」とか言って、実際リアルかと言うと微妙なことも多々あるそうですが。 [元リンク]
  2. ちなみに僕は結構君塚作品スキーらしく、「踊る大捜査線」は言わずもがなだとしても、「さよなら、小津先生」や「役者魂!」も彼の作品ですね。後者についてはこのブログでも結構好感だと書いた覚えがあります。 [元リンク]

ヱヴァンゲリオン新劇場版:破

ついに「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の公開時期決定、アスカや新エヴァ、新キャラクターが登場 – GIGAZINE

【2ch】ニュー速クオリティ:『ヱヴァ新劇場版』第2弾『破』09年初夏公開決定

というわけで、エヴァの新作の公開時期がいよいよ決定しましたね。
僕? もちろん見に行きますとも。

before afterなど。

エヴァ序

エヴァ序

エヴァ破

エヴァ破

ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序 感想

うーむ・・・。
原作を知っていた自分にとっては、とてもアレでした。
新展開に価値を見いだすならば、鑑賞料は100円で十分かも。

なんというかアニメ再編成バージョンみたいな感じだったね。
原作知ってない分楽しめた、っていうのは分かる理屈だが……トウジのあのシーンや、シンジがパイロットを一時降りるシーンは、僕の記憶の中ではもっともっと長いストーリーだったのを記憶しているぞ?ヤシマ作戦で終わり、ミサトさんの三佐昇格やアスカ登場はポイですよ。何というかなあ……。

とか思っていたのだが、作画は1からリセットらしく、少し変わった設定もあるところも見ると、まあ見て良かったのかも分からんね。「破」も余裕があったら、見に行ってみようか。

肝心のTRICKの感想

よろしくねっ よろしくねっ よろしくねっ・・・

(本文ここから)
堤監督に乾杯!
やはりこれに尽きる。

テレビのTRICKを見ても、「これは見に行く甲斐のある作品に仕上がってるんだろうなあ」と思ったがまさにその通り。

オープニングからエンディングのキャストの所まで無駄なく笑いの要素をしっかり盛り込めている。

これは面白い物好きは必見ですね。

そして最後に一言。

堀北真希万歳!