Revision 2010

今年も残すところ6時間を切りました。毎年恒例の振り返りです。
このブログも5年続き、この振り返りも5回目です*1

1月
とにかく勉強。この時期はさすがに家にこもって勉強していた。
センターは可もなく不可もなくな感じ。でもまあ文一受験生としては不可か・・・・・。

2月
追い込みの時期。でもモチベも割と限界だったかも。
私大は早慶の法のみで、どちらも合格。東大は案の定ダメダメだった。大学受験終わり。

3月
受験終わってタガが外れてポケモン廃人。でもすぐ飽きる。あとハルヒ見に行ったり。
東大落ちて慶應進学が確定する。色々親と揉めてノイローゼ気味になる。

4月
大学生になる。塾生だけど慶應ボーイではありません。
神経を病んでしまい、大学通うだけで必死。色んな人に心配かけました。
新歓終わった頃にはだいたい落ち着いた。新しい友達も出来はじめ、大学生活の基盤が出来る。

5月
大学生活に慣れてくる。とともに、ブログの更新がすごく機械的になる。
早慶戦がアツくて燃える。

6月
前々から懸念していたことが原因で、月の初めからいざこざになる。
でも色々な人に支えてもらって、大事にしてもらってることを痛感したりもした。

7月
友人とのSkypeを覚えたり、女の子たちと映画見に行ったり。
大学初めての試験を迎えた。刑法を除けばまあ・・・・・。
合宿ですごい本数のかるたを取った。

8月
夏合宿が終わって間もなく近江の大学選手権へ。
大学選手権の後は職域練習期間。職域に出るわけではなかったけど、練習には出来るだけ出た。
そのおかげもあってか、月末の学生は3回戦まで進出した。
あとそれ町を読んで感激する。

9月
大学生の夏休み真っ盛り。基本的にはグータラグータラ。
あとは女の子とお出かけしたりとか。モテキ読んでグサッと来たりとか。
月末の杉並は絶不調極まりなく、精神的に割とどん底だった。

10月
アニメ版それ町が始まる。生き甲斐。
この頃から閉塞感が静かに始まる。仏検3級に向けて勉強を始める。
大学は民法ゼミが本格的にスタート。
イヤホンが壊れていたこともあって、この時期結構本を読んでいた気がする。
秋の早慶戦も行った。

11月
kbとのPerfume東京ドーム公演。
かるたは淡々とした取りが出来ていて調子が良かった時期。
逆に大学生活は閉塞感が充満してくる。
20日に祖父が亡くなったのを皮切りに、色々悪いことが重なる。

12月
不運が止まらない。かるたの調子も良くならない。
色んなことが揺れ動き、僕自身もすごく不安定な気持ちになった。
自分の心のうちに気付いて動揺したり。
それでも最後の2週間まで来たところで落ち着いていたのですが、最後の1週間で急展開が始まって、激動の年の瀬となってしまった。
いいか悪いかはまだ分からないけど、それでも後悔しないように、させないようにしていけたらと思います。

ブログについていえば、とにかく更新が雑でした・・・・・でも大学生活の中でも頑張って書けることは書いたつもりです。
まずは携帯更新を復活させることですなー。来年もよろしくです。

  1. 2005年はやっていないので [元リンク]

12/30

本当に色々な話を聞き、色々なことがあった日だった。
人間活動としては怠惰極まりない一日だったけど、激動の年の瀬の最終章みたいな感じでした。

今日はもう少し平和であることを願います。

それでも町は廻っている 最終話感想

実はアニメを最後まできちんと見たのは初めてじゃないか疑惑。マクロスも4話残ってるし・・・・・。

Twitterにも書きましたが、陳腐に見えるところもなくはなかったです。でも原作の空気は結構伝わってきたし、アニメということで良い悪いは別として、原作では敢えて薄くしてあった歩鳥の死に対する町の人々の反応が描かれていたのは、興味深かったです。

ただまああの時点で歩鳥はまだ死んでいないわけで、厳密には「それ町」とは言い難い気はする。「さよなら麺類」の時みたいに、実際にどうしようもない事が起こっても町はそれを飲み込んでいくんだっていう展開とは微妙に違うよねやっぱり。ただそれでも、偶然にも「さよなら麺類」と同じですが、クリーニング屋のおっちゃんがああ言ったあたりは、「それ町」って感じがするなと思いました。

2期やるのかなあこれ。まあでも今期くらいの出来映えだったら是非やって欲しい。
まあでも漫画の空気にはどうしても勝てないので、漫画は漫画でこれからも応援していきたいなと思っていますが。

昨日と今日

昨日は、色々事が決まりました。これから大変なことも数多くあるだろうけど、まあ何とか乗り越えて行ければいいなと。一生忘れられない日になりそうです。
まだおおっぴらには出来ないのですが、そのうちご報告出来たらなと思います。

今日は確か記憶では高校の同窓会の忘年会だったはず・・・・・すっかり忘れていたよ。

音楽の力を思い知った?話

イブのkbのカラオケでフジファの「Sugar!!」を聴いてから、フジファいいかもと思っていて、クリスマスの日Skypeのムードメッセージフィードに「フジファがアツい」みたいなこと書いてたら、普段絡んだことがほぼ全くと言ってないほどない女子から話しかけられて、色々お勧めされた。「バウムクーヘン」とか最高や。

それでまあ、冬休み明けにCD貸していただけることになりました。色々聴いてみたい気分だったので嬉しいというのが何よりの気持ちなんだけど、普段関わりのない人ともこんな風に関わりを作ってしまうあたり、音楽ってすごいなと少し実感しました。

12/26

育成職域。朝から盛大に寝坊を決める。2本目から参加。3本順に、A、B、Bに当たった。もちろん全敗。最後は静職と同様に慶應同士のマッチングになってしまったので、理工の同期と当たってしまった。2試合目のBとの試合は結構粘れたかなあと思う。

団体戦は試合の反省は終わった後にやる、試合中は前向きが基本なので考えないようにしてるけど、ただやっぱり相手の勝ちペースの試合を7本も取ってると勝つ想像が出来ないな・・・・・正月不安なので明後日東大練行こうと思います。

12/22-12/25

12/22

冬休み前最後の授業日。体調は相変わらず悪く、朝熱を測るとまだ8度あった。法学は少し遅刻して頑張って出たが、民法に出る体力もなければ、だいたいにおいて知ってる内容だってことは予測がついたので、同じクラスの子にプリントもらうのを頼んで日吉の内科に行った。診察と処方が終わってみるともう昼休み。3限のフラ語は休講だったのでのんびりご飯食べて、薬飲んで寝た。4限文学は漢詩作って、5限フラ語は10課のスポーツ・レジャー表現を使った会話をした。5限は5時半くらいに早めに切り上げられた。冬休みの始まりです。

部室戻ると、1女4人がかるた取ってたのでありあけを押す。終わった後経済の子と文学部の子と帰る。
手こずりながらも、茅ヶ崎で親と合流し飯を食べる。帰宅して寝る。

12/23:静岡職域

朝起きて、藤枝までガン寝。親は一足先に大阪へ出発するために家を出ていった。子どもたちに適当についていきながら県立武道館に到着。1本目から7段の人に当たったりなど。体調はもう結構回復傾向にあったんだけど、薬を飲んだ関係上3本目がぼーっとして全然取りに集中出来なかった。チーム全体も声かけが全然なされず、団体戦として最悪のケースを身を以て体験してしまった。4本目は慶應同士で当たり、僕は真ん中に配置され、主将の人とモロ当たったわけだけど、きちんと声出しを頑張ってみた。たとえ負けている状況であっても、決してテンションを負けムードにしてはならないんだということを強く感じさせられた。

帰りがけに静岡で反省会。といっても実際は結構なごやかにご飯食べた感じだった。帰りはずっと文学部の2人の先輩と。ずっと恋バナだった気がするけど、個人的には本当に興味深い話がいっぱい聞けたので良かった。親は大阪で1泊したので家に一人で、帰ってくる時少し怖かった。まあ誰かさんのおかげでずいぶん楽にしてもらえました。本人にも言ったけど、感謝してます。

彼女の身の回りに今起こってることをどうこう言おうとは今の時点では全く思わないんだけど、ただまあなんか魅力のある子だという点に関しては同意出来るし、本当はなんだかんだで長い時間一緒にいる分、自分の方がその魅力を知っているのは何の不思議もないんだよな、とは思いました。

12/24:イブ

朝普通に寝坊。しかも集合時間の設定早すぎた。いずれにせよkb待たせて申し訳なかった。11時から19時まで8時間フリータイムでカラオケ。男二人。
マイクスタンド気持ち良すぎましたw もうEverything (it’s you)とかスカッとする。あとSugar!!がアツいです。

9時過ぎに親が帰ってきて遅い晩飯。弟がもらったらしき、ラジコンにハマる。夜は明石家サンタ見た。面白かった。

12/25

24日にロシア語取ってる方の文学部の子に確認したら、駒場合同練習のメンツは揃ってるらしいので、家で久々に家族と団らん。12時起床。
プリンタのインク交換したり、携帯の料金プラン見たり。クリスマスプレゼントは相武紗季のカレンダーと、プーさんのぬいぐるみでした。どちらも可愛いけど、意味合いが少し違う。
バイトの準備したら明日は育成職域なので寝ます。5時起ききつい。

12/21

火曜日。朝から胃が痛く、遅れて大学に着いたら憲法が抜き打ちテストで入れなかった。大学入って授業休むのは初めてのことだったので、地味にショックだった。単位に影響がなければいいんだけど・・・・・。2限卓球は出た。空きの3限はロシア語取ってる方の文学部の子とかるたを取った。

かるたもさながら、その後のバイトもすごく辛かったので、家に帰って熱を測ると8度6分であった。フリーター最終回は根性で見るつもりだったが、さすがに無理で、ない食欲の範囲内で食べてとにかく寝た。

12/20

1限は休講と事前から知らされていたのでゆっくり学校に向かった。2限フラ語は詩を読んだ。空きの3限は普通にグダグダしたりラーメン食べたり。4限英語はほぼ自習。4限の後かるたを2本。1本目は理工の子と取って、何とか5枚差でリベンジを果たした。「ひさ」とかいい感じに取れた。札当てクイズなどを経て、2本目は文学部の子。出がめっちゃ悪かった。「いまこ」「ありま」あたりはいい感じに取れた。「ながら」も悪くはなかったけど、もう少し窮屈じゃない取りがやっぱりしたいなあと。

取った後は、3人で東急でうどんを食べて帰った。

12/17と12/18

金曜日は1限から4限まで普通に授業をまず受ける。4限の論理学は、わざわざリシュルートの用紙記入の時間を取ってもらえたんだけど、自分は受け取っておらず、フランシス先生に直接名指しで「もらってないの?」と絡まれてちょっと面白かった。

かるたは3本。総じて調子が悪かった。1本目は2年の文学部のB級の先輩と取ったんだけど、結構途中取られっぱなしだった気がするし、2本目もボロボロ。3本目はもう精神からボロボロで、これが静職前最後の練習かと思うと、割と本気で泣きたくなった。

何が一番悲しいかって、やっぱり構えの問題を何となく認識していたこと。暗記も大事だろうし、余韻の集中も大事なんだろうけど、反応自体は出来ているわけで、やっぱり取れないことが問題なわけだ。で、3本目に取った政治の先輩は体重を入れて手が低くないと入り込まれると言ったけど、それも何となく分かっていた。何故なら火曜日の練習だかで同期の志木高生に「体重乗せられないとどこかで成長が止まると思うよ」と言われたから。でも体を札に寄せれば、下段に手は伸びるから何とかなるかななどと考えていた。甘過ぎ。

でもここから先ロクに練習も出来んし、静職は団体戦なのだから声かけもしなければならないわけで、練習試合としてもやりづらいだろうことは予想出来た。そんなわけで、金曜日の夜は実に暗澹とした気分となった。暖房の前でふて寝。

土曜日は朝からまずはバイトの研修。その後横浜へ戻って、民法演習の食事会。先生やっぱり笑顔が素敵な人。来年も取ってもいいかもしれん・・・・・。
案外食事会が早く終わったので、ヒトカラしてから渋谷に行こうかと思い立ったが、休日は普通に高いので観念して人生初ネカフェに入った。快適ですね・・・・・今度時間のある時に是非とも入り浸ってみたい。長時間の方がお得になる料金設定だしね。

その後渋谷で納会。一次会は昨日に引き続き元気がなかった。あと、兼ねてから言おうと思っていた会長への感謝の言葉が言えたのは良かったけど、伝わったかどうか・・・・・。そんなこんなで一次会は終わって二次会へ。最初のテーブルがうるさすぎたので、文学部の先輩たちがいらっしゃるテーブルへ。2年の文学部のA級の先輩に文学部の子とセットでものすごい激励されて、結構グッと来た。話自体は割と新歓に聞いた時と同じで、「とにかく自陣気にせず攻めろ」っていう話だった。そして尖っていけ、と。でも名指しで言われたのは今回が初めてだったので、期待されてる分、静職・新春頑張らねばならんなと思わされた。あと1次会・2次会通して3女の先輩が面倒見のいい方だなとかねてから思っていたのを再確認した。どうやらこのブログもたまに見てらっしゃるそうで、これからもよろしくお願いします。

2次会の後は普通に帰った。今回の納会の幹事を務めていた2年の政治の先輩の愚痴などを聞きつつ・・・・・。
当たり前だけど、みんなそれぞれ色々大変なわけで、大変なのは自分だけじゃないんだよな。当たり前なのについつい忘れちゃう。

それでも町は廻っている 第11話感想

「海の家号泣事件」と「ジョセフィーヌの夏」と「紺先輩の静かな怒り」でした。ジョセフィーヌの夏のお父さんの散歩シーンは、静かな空気ぶちこわしの演出が非常に上手くて面白かった。紺先輩の静かな怒りの紺先輩のキレ顔も良かったw

あとところどころでビンボウくんがアニメ化してたな。番外で海の家号泣のオチを付けたのは面白かったし、何より話の組み立てが石黒先生のものに近かったのが良かったと思う。

次回はいよいよ最終回で、言わずもがな「それ町」ですね。複雑な気分です。

12/16

1限は元々なく、2限刑法が今週休講だったので、院生の先輩主催の練習に出た。C級のOLOGの人も珍しく来てた。
1本目は同期の理工の子と取った。序盤・中盤は出の良さもあって差を付けて勝っていたにも関わらず、終盤守られまくって運命戦になり負けた。
2本目は富士高出身のA級の方と。容赦なく負ける。
その後3限まであと10分だったので和室を出て、そのままの格好*1でフラ語の授業に向かう。不審者そのものである。筆箱とフラ語のテキストのみを携えた状態だったので、一歩間違えれば高校教師風。

フラ語の授業の後、部室で超大盛りペヤングを食べてからバイトへ向かった。
とりあえず年内にやるべきことの大半は終わった感じで。フリーター・それ町は明日見ます。多分。

  1. 上は無地のピンクのTシャツにフリース、下はジャージ、足はピンクのサンダル [元リンク]

12/15

フルコマの日。法学・民法が眠いのはいつも通り。民法がようやく時効に入った。3限フラ語はプリント演習。4限文学、5限フラ語はいつも通り。
放課後は部室ではるさめヌードル(ピリ辛キムチ味)を食べて帰った。弟はノロ治ったっぽい。良かった。

12/14

憲法・卓球はいつも通り。昼休みは途方もない下ネタだった。真田君の日光写真まんまみたいな。
3限は部室で普段絡んでる方とは別の同期の文学部の子と珍しく色々話した。その後は理工の先輩と積もる話をしたり。

そのバイトから戻ってきてかるた2本。あんまりいい取りは出来なかったけど、「あさぼらけう」をしっかり払えたのは初めての経験なんじゃないかな。
木・金の練習も頑張りたい。

12/13

月曜日。1限英語プレゼンはグループ内発表。来週は休講らしい。2限フラ語は気候・スポーツ・レジャーの表現とディアローグの練習。空きの3限は・・・・・経済の子と主に話しつつ英語の予習。4限英語はいつも通り。5限の間は寝ていて、その後文学部の子にお金の両替などしてもらった後、理工の先輩とその子と一緒に、とん三田に行った。興味はあったのに行ったことがなかったので嬉しい。2Fの座敷は広くて快適。

最近感情の浮き沈みが激しく、そのスパンが短い。ヤケっぱち起こしたくなることも多々。年内には心の中でケジメを付けなければならんなーと思うこの頃です。

それでも町は廻っている 第10話感想

前半は宇宙人が出てくるやつ。オチが原作よりもはっきりしてたかなーとは思う。
紺先輩の直球ツッコミは健在でしたね。

後半はツッコミじいさん。コミカルなのかシリアスなのかわからない温度がなんとなく表現出来ていたような気がする。ただ全体としてはイマイチかなあ・・・・・。

あ、でも、最初と最後の真田くんがクソ面白かった。カラスはそういうことだったのねw

12/11

朝遅く起きて三田へ。演習最終回はあっさり終わった。裁判のロジックの組み立て方は面白かった。民法総則で習ったことだけでこんな事例が作れるのかと思うと少し感動。帰りはフラ語レギュラーで担任の先生が同じ子と帰った。

日吉に戻って2本。引き続き一音目に神経を集中させる。早く取れるものもいくつか。でももっといい取りしたいなあ。相手陣左下段が微妙。
アフターでゆっくりしてから帰宅。二日連続で帰りがこんなに遅くなるとはね。

12/10

般教の日。社会学・数学・情報処理まではいつも通り。3限情報処理の時間に塾生ホームを見て、論理学休講になってたりしないかなと思ったら、本当になっててびびった。自分の超能力を疑った。部室で文学部の子とぷよぷよ&スマブラをした。何でもない時間だけど、ちょっと大切に思えたような気もする。もうすぐ秋学期も終わりだしね。

練習3本。一文字目にもっと神経を注いで早く取るように心がけようと思う。
アフターは練習に来た東工大の2人と。まあ「なんだかなあ」な感じでした。なんなんだろう、自分に自信がないからか、悔しいのかどうかもよく分からないし、なるようになればいいし、でもなるようになるとも思えないし、みたいな感じで苦しいような空しいような。めんどくさいね。

帰りは東海道が狂ってたけど、なんだかんだで10分くらいで電車来て帰れた。でもそれ町はまた明日見ることにします。

12/9

2限刑法はなんと今年の授業は今日で終わりで来週休講。しかし補講有りときた。来週やってくれる方がいいのに・・・・・。今日は未遂犯・不能犯でした。
3限フラ語は受動態。これで今年度やるフラ語の文法は全部終わり。その後バイト。