職域の反省?後編

職域に関しては、卒業までに出られるといいなとは思っているのですが、なかなか参加出来るほどまでに強くなるのは難しいものです。出たい気持ちがないわけではありません。あと自分は職域に出たことがないので、少なくとも出るまではメンバー決めに加わることは出来ないなと思っています。うちらの代の会長さんに基本委任するつもり。

ただ一つだけ自分の中でこだわっていることがあって、会の人間としてあるために何が一番必要かって話をした時に、僕の中では「かるたが強くなることを目指すこと」でも「かるたが強いこと」でもなくて、「練習に来てかるたを取ること」だと考えています。実際、1年生にうちの会に入るにはどうしたらいいですかと質問された時に、確かこんな感じで答えたような覚えがあります。かるたを楽しんでるだけの人でもうちの会の人間としての存在意義はあると思いますし、逆にいくらA級何段で登録がうちの会にあったとしても、その人をうちの会の人間とするのには抵抗があるのではないでしょうか*1

ハードルが低いと思う人がいるかもしれませんが、確かに高いハードルでは決してないでしょう。でも低いハードルかというとそうでもないと思います。学年が上がればキャンパスが離れて、練習に出ることは難しくなるでしょう。また就活や資格試験などしなければならないことも増えてきます。そういった時にその低そうに見えるハードルが少し高くなって来るんだと思います*2。そして職域のことなどを見据えても、上の学年の強い先輩が1年生の壁になることには大きな意義があります。だから会の人間として、普段の練習に来ることは大したことではないようで、一番大事なことだとすごく感じるのです。

職域が代々バトンを渡してきた重要な大会であることは承知ですし、職練期間を設けて職域に向けて気合いを入れて集中的に練習をすることにも意義があることは重々承知です。ですが職域が重要であることによって、上に述べた重要なことが忘れられていないか、あるいはうやむやにされていないかという点に僕は問題を感じます。職練期間の密度と練習量の多さは確かにすごいものですが、そうはいっても普段の練習期間の方がもっともっと長いですし、たくさんの本数を取っています。また職練期間は団体戦の形での練習と個人のかるたの実力の調整は出来ますが、元々の個人の実力を大きく伸ばすのには期間と個人戦の本数が限られています。

あくまで仮定の話ですが、職域が重要だからといって、その重要な大会の練習期間に熱心に出るエネルギーと時間があるにも関わらず、それを怠慢によって普段の練習にはあまり持ってこない人がいたとするならば、目立たないけれども職域を大いに支えている普段の練習がだんだんと層の薄いものになり、最終的には職域に響いて来てしまうのではないかと思います。職域に一生懸命になることを否定しているわけでは決してありません。そうではなくて、それよりもっと少ないエネルギーで済むはずの普段の練習をもっと大切にすることは果たして本当に不可能なのか?という話をしています。会の中で、普段の練習にはあまり来ないけど職域にさえ貢献すればまあみたいな空気があるんだとしたら、僕は職域に対して全面的に協力することは感情的に不可能かもしれないなとぼんやりと思ってしまうこの頃です。

以上、少し厳しいことも言いましたが職域の反省でした。秋学期もかるた頑張ります。

  1. 実用的にも職域で戦う際のチームワークに疑問があります [元リンク]
  2. まだ経験していない未来のことなので実感には乏しいのですが [元リンク]

職域の反省?前編

本来なら職域の後の打ち上げで言うんでしょうけど今年はなかったので、個人的にここでまとめます。
といっても僕は2年生で唯一職域に出なかった身分なので、職域の反省をするのもアレかなと思うので、職練の反省をもってこれに代えようかなと。

僕の職練での目標は、漠然と「学生選手権で良い結果を残すこと」でした。前日になって去年のことを思い出し、昇級・入賞を目標にしたわけですが、職練期間中はそういった漠然としたものでした。まあ職域のメンバーに全く入ってないとはっきり分かって学生に照準がぴたっと来た面もあるのかな。

そしてその目標のために立てたサブの目標が色々あって、目立つものの一つは夏の間ずっと言ってる「当たり前のことが当たり前に出来るようになること」で、もう一つは「花丸をあげた1年生にやられっぱなしで終わらないこと」でした。後者は結構達成出来て、その点は自分だけでなく分かってる人は分かってもらえてるみたいで嬉しかったです。前者の「当たり前のことが当たり前に出来る」ような感覚は大学選手権の時で止まっていて、職練では団体戦の時にしか発揮出来ませんでした。

なんかあたかも僕が勝負とは関係ないところで職練に出ていたみたいなことを考えていた人間がいたようですが、別にそういうわけではありません。確かにそういう風に見えないように行動してる節はあるかもしれませんけど、見えるものでしか物事を判断出来ないならまあそれはそれなんですかね。よく分かりません。

個人戦のための職練だった、ということで、僕にとっての職練は単にかるたをたくさん取れる機会に過ぎなかったかというとそれはそうではありません。僕が団体戦の中で学んだのは「粘ることの大切さ」です。団体戦では級関係なく勝ちに行かなきゃいけない。そうはいっても上の級の相手に勝つことは容易ではありません。そうすると重要になってくるのが、終盤まで粘って札合わせに絡むように持ち込むことです。団体戦では「私が勝つまで粘ってね」みたいな感じで言うことが多いですし、団体戦において大切なことの一つに「テンションを下げないこと」はよく言われるので、大事なところまで粘るのは個人のメンタル如何に関係なく割とやりやすいのではないのでしょうか。

ただこの粘るという行為が大事なのは団体戦だけではなく、むしろあまり目立って意識はされないけど個人戦での方が大事なのではないかと思ったのは昇級への大きな橋渡しになりました。D級がB級やC級に粘って勝つことが団体戦であるわけですから、同じD級同士での試合で粘ったらもっと簡単に勝敗がひっくり返る可能性は普通に高いはずです。そして個人の実力や実力以上のものが発揮される時は、大差で勝っている時ではなくて、接戦やある程度差が付いているのに勝たなきゃいけないなど苦しい局面にある時です。そこに行き着くまでに諦めてしまったり、あるいは油断してしまっては実力が出せないわけです。

特に同期で実力が伯仲している相手と戦っていてそれは感じられました。そこで、いくら自陣の枚数が少なくても最後の1枚を送り終わって礼をするまで「勝った、これで入賞や」などと思わず、同じようにいくら敵陣の枚数が少なくても最後の1枚が送られて礼をするまで「負けた、やっぱり昇級なんて無理やったんや・・・・・」と思わず、どんなに有利でも不利でも当たり前のこと当たり前にこなし続けて戦うことを学生選手権大会では心がけました*1。特に昇級戦はきつかったので、上手く結びついたなと思いました。

  1. 5回戦では疲れて無理でしたが [元リンク]

学生選手権大会

27日。学生選手権大会でした。去年の学生での目標が入賞で、8枚差でそれを逃しました。なので今年は昇級か最悪でも入賞を目標にしていました。

でまあ不戦を引けなかったところは去年と同じでした。しかし今年の1回戦は初心者の方だったようで、特に苦労はせず1勝。2回戦は結構普通に強い感じの女子高生の人。ただお手つきが多くて隙が多かったので、何とか勝つことが出来た。3回戦の子は2回戦の子よりも実力はあると思うんだけど、お手つきの数が尋常じゃない。分かれが出る度にお手るし、ない札の方でお手る。特に前者がやばくて、僕が戻って自陣を取る度に相手は敵陣でお手つきするので、自陣を取る度に2枚ずつ減る感じ。それで敵陣がどんどん増えるので、守りっぽいあっちの方も短い札に関しては守れなくなってきて、そして時たま出てくる自陣の札は相変わらず取れないので、これはこれでそんなに苦労することなく勝つことが出来た。とりあえずこれで入賞は確定。

問題の昇級戦の相手は強かった。攻めかるただったので戦いやすくはあったが、とても油断を許さない状況が続く感じ。基本はずっとお互いに1枚ずつ減る感じで、2枚続けて取ったと思っても逆転したり逆転されたり。あとこの相手は前の試合で早稲田の同期とやたらもめてるのを見たけど、実際取ってみると特に不必要にもめてくるようなこともなかった。まあ守るのがそれほど得意じゃなさそうだったのと、セイムの時はセイムだときちんと見られていたからか。まあとにかく最後の最後まで油断を許さなかった。特に最後は自分がお手つきをしたわけだけど、でもこの日は特に気にならなかったというか気にしなかった。そのまま取り続けるとすぐあっちがお手つきをした。普段攻めをしている人間が中途半端に守ってもお手ってしまうだろうなという予想が頭の中にあったので、極めて想定の範囲内で送り返し、自陣のせをはやみを守って2枚差で勝った。ガッツポーズは本当に良くありませんでした。次回から気をつけます。

5回戦(準決勝戦)は・・・・・もう頭の方が限界で、敵陣のみの暗記で取るしかなかったのですが、やはり戻りが出来ないので厳しかったです。お手つきしないことと敵陣はせめて取ることを意識したので、それほどボロ負けではないのですが・・・・・いやボロ負けか。3位でした。

学生選手権大会は非常に規模の大きい大会で、会場が広く、またマイク詠みという極めて特殊な環境での大会です。そして僕自身のコンディションとしても決して良いとは言えず、狙ったものが上手く体を動かして取れないことで2回戦は苦労しました。「調子が悪いなりの取り」しか出来ませんでした。夏ずっと目指してきた「当たり前のことが当たり前に出来る」なんてこととはとてもとてもほど遠いものでした。ただそれでも昇級が出来たのは、「今日この日だけは昇級に素直になろう」という前日の決意と、何より淡々と当たり前のことをしようという思いだったと思います。職練中の心の動きとも関係があるのでまた後で詳しくは述べますが、メンタルの面は実に大きかったのかなと思わされました。

遠征がなかなか出来ない状況にあり、勝負強さもない自分が昇級出来るとは夢にも思っていなかったので、今回のことはとても嬉しかったです。正直段持ちになったところで満足した面もかなりあるのですが、ただ今回コンディションの良くない状態でなおかつ特殊な環境での昇級だったので、もっと上を見てみるのも悪くないかなと自分にしては珍しく考えています。とりあえず当面は10月の白妙20周年大会でのB級昇級を目標に、少なくとも2年生の間にはB級に上がれるように、頑張っていけたらなと考えています。

今までここまで支えて下さった方々、こんな僕でも昇級を期待して下さった方々、昇級を祈ってくれた同期、昇級が決まった時に祝って下さった皆様、そしてこれからに引き続き期待して下さる先輩方・OBOGさん、本当にありがとうございます。

8/25・26

色々真面目に書いていきます。

25日はSFC練でした。遠いところをわざわざいらして下さった皆様ありがとうございました。学生前最後の練習なのに、風邪の弟をいつまでも家に一人にしておくわけにもいかず、最後までいられなかったのが残念でした。かるた2本はどちらもいい感じでした。うち一人は1年生で無事リベンジを果たすことが出来ました。満足。

26日は学生選手権準備日。選手カード書いたり、賞状のはんこ押したり、畳運んだり。1年生の時より全体的に遅い時間までいた気がします。

8/24

えあう成人おめ。

三田の方の地区センターで4本だったんだけど、寝坊したので3本。いずれも1年生と。2勝1敗。まあまあ調子は悪くなかった?でももう少し良い取りが出来ることはあるよなー。難しい。引き続き調整と言いたいけど、今日は今日で2本しか取れん。いっそのこと暗記しない方がいいんじゃないかと思う時さえあるくらい。むう。何も考えないのはいいんだけど、その一方で今日のあしびき取った時みたいにあたかも1文字1文字が切れたように聞こえて、2文字目でさっと取れる感じは、相当意識しないと無理だよなと思った。まあそういうのは職練後にかなあ・・・・・。

8/23

職練。かるた4本。途中きつい運命戦もあったけど、なんかつまらんお手で流れを持ってかれるのが多かった。同級生ならともかく、下級生には申し訳ない。せっかくの練習の機会がもったいないから、今度はもっときちんと相手出来るようになりたいなとすごく思う。

その後は焼き肉。職域は卒業までに出られればいいなと。
職域に出たい、勝ちたいって思いは傍から見てて見えないかもしれないけど、僕は僕なりに頭の中で色々考えてて、ただそれが上手く勝ちにさっと結びつかない。でもそれを実らせるためには練習に行かなきゃ始まらないと思ってる。あともっと高次なレベルで練習に来てかるたを取ることは大切だと思ってる。

でもなんかそういう考え(こだわり?)をしてると職域とか決めるの大変なんだろうから、来年は僕はいない方がいいんだろうなと改めて強く思った。役職がなくなるしちょうどいいのかね。僕的にはすごく大事なこだわりだったんだけどな。

あと焼き肉後のダーツは調子良かった。BULLに入る入る。

8/21

一日バイトでした。全体的に賢い子を相手にする日で、楽しかった。夜は誕生日を祝ってもらいました。美味しいものも結構食べられて良かった。ワイン1杯ちびちび飲んでたから結局酔わなかった。あとぶどうジュースの方が美味しかった。お子様です。

明日も一日バイトだけど、山は越したんじゃないか・・・・・?頑張ろう。

8/20

同じく午前中バイトからの午後練習。
かるた3本。調子は良くも悪くもなかったけど、どちらかというと取りではなく勝負の仕方の問題だなと感じたのが2本あった。早く取るだけじゃまだまだだなと思わされることが多々。まあそういうことも考えられるようになるのは決して悪いことじゃないしなあ。もう少し頭使えるように工夫しよう。
帰宅してご飯食べてすぐ寝た。

8/19

午前中バイトからの午後練習。
かるた4本。あんまり調子が良かったとは言えない。新人王相手に上手くスイッチ入らなかったし、全体的にスイッチが入らなかった。最後の団体戦でC級と当たった時くらい。もっと確固たるものにしたいねえ。

8/18

午後からバイトでした。公民の授業だったんだけど、ふとハタチになったら選挙に行けることを思い出してびびった。

帰宅してから寝た。色々あって朝ご飯しかまともに食べてない。昼飯抜きで夜はホットドッグだけ。

あと大分今きつくてパンクしそう。バイトの合間を縫って練習に行くのはいいんだけど、バイトの準備が間に合わないし、体力が持たない。あとお金がないから満足に飯が食えない上に、三田に行く時にはお金がかかる。焼き肉代も捻出しなきゃいけないし。今週末誕生日を祝ってもらうはずだったけど、夜9時まで練習出てから帰ってきたら外食なんか出来るわけがない。かといって20日の練習早退したら22日練習来られない分埋まらない気がするし自分は練習場係だし、でもその一方で21日は1日バイトだから準備が必要だし。だから二重の意味で無理。じゃあ来週末祝ってもらおうかと思ったら大会だから、9月にならないと誕生日を祝ってもらえないことになるわけで、そんな頃にケーキを食べるのもばかばかしい。節目だし、この頃特にいいこともなかったから家族でご飯くらい食べたかったんだけどな。あと25日の練習場も交渉しに行かなきゃいけないわけでもう何が何だか。

正直職練は出られても、職域の頃には体がボロボロだと思うこれは。まあ出る人が頑張ってくれればいいとは思うけどさ。あとこうやって仕事でえぐってると、本当にこんなサークルで会長をやるのは恐ろしいことだなと他人事ながら思えて来るし、うちの学年は本当に頭がどうかしてるんじゃないかとよくよく感じるし、まあ感じたから大学選手権でああなったわけだ。まあせいぜい皆さん来年頑張って下さい。

8/17

午前中から菊名。珍しく100円マックとやらを頼んでみたがアップルパイだけでお腹いっぱい。その後練習かるた4本。総じて調子は微妙。今日は札際が遅かったし、いつもと違って札押しが甚だしかった。あと変なお手つきが多かった。まあこういう日もあるかもしれないけど、当たり前のように一回一回の詠みに向き合うことで取りに集中出来るし、逆境にあっても苦にせず粘ることが出来るようになると、それは団体戦でテンションを下げずにチームをいい方向に持って行くのに結果的には助かるんじゃないかなと思ったので、これからも心がけていきたいなと思った。

アフターには出ず、横浜のはなまるで温玉ぶっかけ大を食べて帰った。寂しい誕生日だったけど、家族での誕生日祝いは週末にしてもらえるそうな。

10代最後の夜によせて

このブログも6年になるので、10代のほとんどが詰め込まれていることになるんだなすごい。

まあそれは置いておいて。
今日で僕の10代は終わりです。よく巷では10代のうちにしておきたいことだの読んでおきたい本だのとか言いますけど、とてもとてもそんなの今から間に合いそうにないので、一つだけ。

これまで20年間、僕の人生に関わり支えてくれた人全員にこのような場ではありますが感謝をしたいと思います。ありがとうございました。僕に出来ることはこの感謝、これだけです。

明日も早いし疲れもたまってるし、そろそろ寝るかw

大学選手権もろもろ

二度目の近江に行ってきました。なかなかに波瀾万丈で疲れました。

8/13

朝から鈍行の旅。熱海浜松間でたくさん寝たので、浜松から先は結構元気だった。でも大垣あたりからげんなりしてくるのは去年と同じでした。大津京に着いてからは今年は徒歩で近江神宮へ。道順は単純だったけど、近江神宮の参拝道からが結構大変だった。あとものすごく暑かった。

勧学館に来る途中で既に団体戦は予選リーグ2回戦で敗退していた。残念。この日は色々とだらだらだべってたりしたんだけど、なんだかんだ夜寝付けなかった。会長決めの話し合いもしたけど、結論は割合さっと出た。

8/14

個人戦。朝は新人戦の受付を担当していた。

今年は二回生の部で出場。1回戦は初段と。当たり前のことを当たり前にやる感覚をそのままに、15枚以上の差を付けて勝った。2回戦は有名な五段の選手と。めっちゃ速かったけど楽しかった。大束を切るのが目標だったんだけど、その通り19枚負けでした。ああいう人でもお手つきはするし、自陣抜かれることもあるんだなやっぱり。でも当たり前の基準が違うのをしっかり感じさせてもらえました。1勝して関西のすごい強い人と当たるなんて経験が出来るのはこの近江の舞台だけなので、今年の個人戦は収穫が多く感じられた。このまま当面職練とかで当たり前のことを当たり前にやる感覚を大事に出来たら、学生選手権も頑張れるのかなあと少しモチベーションが上がってる感じはあります。

負けた後は運営のお手伝いとか。朝の受付を連盟の人に褒められたのがすごく嬉しかった。他大の人に褒められるのはやっぱり嬉しい。決勝は新人の部の記録を取った。荒削りなところはあってもとてもまっすぐで彼らしいかるただったと思う。優勝は本当におめでたい。

コンパは相変わらずあんまりお話出来ませんでした。あとは片付けをしたり先輩の粗相の始末をしたり・・・・・でもこの日はかなり精神的に来てたのもあって、とうとう前々から2女について思っていて注意してきたことについてブチギレてしまった。なんかよく僕は真顔で反応すると怖いとか言われるけど、本当の赤信号は「死ね」とか「殺す」とか冗談で言うのが好きじゃない言葉が出てきてしまった時で、大学に入って初めて爆発してしまった。1女や他大の人に始終見られたのが少し申し訳ない。この日は2時間半だけの睡眠だったけど、深く眠れた。

8/15

7時に起きて早めに自分のことを済ませてしまう。うちの大学の人間は9時に帰ってしまうので、畳を上げる作業を出来るだけ終わらせたかったから。9時に大学の人たちは帰ったけど、僕は連盟の役員をやっている先輩と京都旅行に行く予定だったので、昼過ぎまで勧学館に残って来賓の部屋の掃除機がけとか食道の掃除とか風呂掃除を手伝ったり、障子をはめたり机をたたんでしまったり。

うちの大学の人間は9時に帰るし、僕も去年はそうだったんだけど、残ってみてかなりショックを受けた。実際畳を全部3Fに上げる作業なんてのは、大学選手権撤収の流れから言えば序の口に過ぎず、実に様々な撤収作業を東大その他の人がやっていたということを身を以て知った。こんなのは多くの人間で手分けすれば早く終わるだろうから、うちの大学は午前中いっぱいくらいは残ってもいいんじゃないかと思った。

昼過ぎにようやく京都駅に向かうことが出来た。駅ビルでオムライスを食べた後、5年ぶりに平安神宮へ。相変わらずスケールがでかく、またしても楽しませてもらえた。庭園も広くてみんなで楽しめた。それからは祇園の町並みを歩きつつ、清水寺へ。これも店がいっぱいで賑やかで楽しかったし、清水の舞台は綺麗だったし、音羽の滝の水は案外冷たかった。実に色んな話で盛り上がった。普段1年生と絡むのが難しい自分だけど、こういう機会は大切にしなきゃなと実感させられた。だから4年の先輩とかはああやって企画を立ててるんだな。

その後は京都駅に戻り、駅ビルで夜ご飯。おそばとかうどんとか。そしてゲストハウスにチェックインした後、夜の河原町へ繰り出した。これまた3年ぶりの河原町ラウワン。ポップンの片方のメンテが絶望的過ぎて泣いた。久々に弐寺やったけどデータが消えてなくて本当に良かった・・・・・。その後終バスを逃したので、四条駅までやたら歩き、宿の最寄り駅からもやたら歩き、夜食のすき家を食べてから戻った。なんだかんだで2時。久々にぐっすり眠る。

8/16

8時に起こしてもらう。朝ご飯を軽く食べて、京都タワー地下の銭湯へ。値段は安いとは言えないけど、とても満足度の高い銭湯だった。その後伊勢丹の都路里で特選抹茶パフェ。1200円という価格設定はびびるけど、これだけの値段の価値は普通にあった。こんなに美味しいパフェ食べたことありません。これは是非また食べに来たいなあ。京都って面白いものがたくさんあるだけじゃなくて、何回来てもいいところが多いのも魅力だと思うんですよね。

その後は鈍行で帰る。帰り道はこれからの会の話や、次の会長の話、ぷっつんしちゃった話の真相など、実に色々な話をした。行く先は茨の道だと思うけど、誰にとっても前向きな道となるように、乗り越えられて行けたらなと思います。8時前に帰宅。明日も8時半には家を出なきゃですかね。

こうして関西でハタチへのカウントダウンを刻んでいました。またしても非日常の4日間で、疲れもたまりましたが、また色々頑張っていけたらと思います。

いやー

感動のアンビリバボー、中国人が日本兵をかくまって半世紀後に家族との再会を果たさせるっていう・・・・・素晴らしいな。
人の優しさって本当にすごいな。もっともっと優しい人間になりたいな。なんかすごく心を打たれたわ。

2011年度春季 実用フランス語技能検定試験 二次試験結果

今日届きました。

準2級

得点:20/30
合格基準点:19
合格率:52.6%

2級

得点:16/30
合格基準点:18
最終合格率:30.0%

蓋を開けてみると厳しい結果でした。
秋は二次試験免除なので、1月と遠い未来の話ではありますが、2級リベンジしたいと思います。
でも是非とも準1級も視野に入れたいね。

6年経ちました

今日でこのブログを始めて6年になります。6年と言ったら、中学高校を合わせたくらいの長さなので、それなりに長い年月を感じます。

エントリ数はこの記事を含めて、5884になります。729→1661→1411→1038→523→522ということで、あれ去年とあんまり変わらないw 今までに頂いたコメント・トラバの合計数は1477です。ありがとうございます。

今年もやはり日常が多忙・なおかつとりたてて書くようなことでもないようなことはTwitterに吐き出しているために、やはり更新頻度は下がってきています。でもまとまった量の文章を書く場としてのニーズはまだあります。Twitterのログをここに吐き出してライフログ的なものになるかと考えることはたまにあるのですが、それはちょっと使い方としてどうかなと思ってしまいます。Evernoteに個人的に吐き出すくらいでいいんじゃないかと。

でもやっぱり、TumblrにせよTwitterにせよ手軽にアウトプット出来るけど、見返すことは全く出来ないわけで、「残す」ツールとしてはまだまだブログが必要だと思います。その一方でもっと意識して残さないとTwitterに流れていってしまうなと。もちろんそっちの方が楽なんだけど、見返せないのはもったいないな。

モブログの環境は戻ってきたので、相変わらず1日の動きを書くのは続けたいなと思っています。あとは思ったことをガツガツ書くための場所として使いたい。東日本大震災当日のこととかも書いてないからね。あとは見ている人が多くなって遠慮してることはあるのかなーとたまに思うのですが、ここは別にそういう気兼ねは敢えてしないようにしている場なので、改めてもっとフランクに*1書けたらなあと思いました。写真とかもっと上げたいね!

それでは、7年目を迎える「From caramel + factory」を、これからも末永くよろしくお願いします。

  1. あとはTwitterとの内容の重複も気にせず、むしろTwitterでだらだらつぶやくのを直すべきかなと [元リンク]

8/10

1日バイトでした。実は授業を一日中するのは初めてかも。まあ充実していて良かった。
今日は午前中バイトの後、午後は練習場確保のために菊名や日吉に繰り出しますw
間違えてyubitterにさっきこのエントリーを送ってしまったんだけど、最近ブログの文章140字以内なんだなあと。もっとまとまった量の文章を書く機会を持ちたいものだね。

8/9

午前中は久々のバイト。馴染みの子たちで少し嬉しかった。午後は日吉に駆けつけてかるた3本。取りの調子は良かったけど、うまく勝ちに持っていけない場面が目立った。メリハリが必要かな。あと敵陣にすごい意識を払うと、自陣の札も射程に入ることがあるのかもしれないと思った場面もあった。帰ってから爆睡。
今日は一日バイトです。ちょっと一日一日を生きるのでしばらくは精一杯かな。

夏合宿

8/4

体調はあまり良くなかった。高崎からも長い。かるた3本は相手がそこまできつくなかったのもあってか、何とかなった。夜はコンパが終わるのを見届けて、2女の部屋で2女と他愛もない話をしてから、早めに寝た。皮肉でも何でもなく、1年生若いね。
コンパでの抱負では、先輩に思っていたことを正直に伝えることも出来た。

8/5

体調は大分マシになったけど、マシになったという程度。5本取ること自体はそうでもなかった。自分の中での暗記と音を聞いて体を動かすことのバランスがようやく取れて、春合宿の頃の感覚に戻った感じ。夜はコンパが伸びた分、静かだった気がする。団体戦が多かったけど、思うように結果は出なかったかなあ。

8/6-7

体調はほぼ全快。咳と声に難あり。お昼前の団体戦オーダーが最悪だったけど、何とか個人戦としてふんばった。対戦相手本人にぎゃーぎゃー騒いでごめんなさい。札合わせまで粘れるとは実際思わなかった。5本取るのは膝はきついけど、暗記とかは特にきつくなかった。夜ご飯のとんかつ美味しかったし、イントロも楽しかった。もっとベタ問取れるように春は頑張ろうか。夜はまた2女の部屋でだべってました。徹夜。朝は春合宿で一緒にテレビを観て過ごしたOBさんと一緒にお風呂入って、職域の歴史の話とかチーム力の大切さの話を聞かせていただいた。最後の1本は人数の都合上一人取り。途中意識が遠のいたこともあったけど、上手く取れたのも少なくなかったので、これからの練習でも引き続き体にしみこませていけたらなあと思う。

帰りは高崎までみんなと一緒。お昼は2女とうどんを食べる。帰りはみんなと分かれて一人で寝てました。3時間の長旅はさすがに体にこたえます。帰宅してからもぐーすか寝てました。今日の朝まで17時間くらい寝てたんじゃないか疑惑。

4日間働くことはたくさんありましたが、今までの合宿の中では一番楽しかった気がします。それはやはり旅館のサービスが総じて良かったのと、最近の日常が大変なことが多かったのとが相まって、個人的に満足度の高く居心地の良い非日常になったからなのかなと。合宿係さん、1年間お疲れさまでした。あと後輩たちと直接言葉を交わすことは残念ながら多くなかったけど、何かしらくみ取ってもらえたことがあったらいいなあと何となく思いました。