崖っぷちスライディング ふたたび(あと103日)

  • SVL LEVEL7

実習とどれくらい両立出来るかねー。SVLを1日200単語は結構きついっすなあ。ペース上げていきたいが。

ブルーナーの発見学習気になりますな。ラッグとかキルパトリックも気になっていますが。
明日教材研究頑張ろう。

Redmine導入

なんか卒論を始めとして、ある程度色々なプロセスのタスクをこなさなければならないような場合のタスク管理用に、Redmineを導入しました。

これでToDo一元化は厳しそうなので、
Redmine:ある目的を達成するためのタスク群の管理
Toodledo:消化したからといって特に何かが達成されるわけでもない、大した目的のないタスク(特にルーチン)の管理
という棲み分けで当分は使うつもりです。

性欲への寛容?

昨日クラスメイト(女子)と一緒に帰っていたのですが、電車の中で痴漢の話題になりました。
その子も痴漢に遭うことはあるそうなのですが、痴漢を告発したことはないとのこと。まあ告発する方が少数派な気がしますが、理由は結構ユニークで興味深かったです。

1つは、満員電車で起きているために、本当にその人が触ったかどうかに確証が持てない場合が多いこと。2つめは、告発した時にその人の人生を台無しにすることに抵抗があるんだとか。その人だけならともかく、その人にも大抵は家族がいるわけで、そういった人たち全体の人生をめちゃくちゃにすることには抵抗があるんだとか。その反対側の天秤に乗るのがまあ痴漢行為ってことになるわけだけど、それは「魔が差した」程度のものなんじゃないか、別に「減るもんじゃない」しいいか、みたいな心持ちらしい。寛容過ぎる・・・・・。

その後、その子が学校の帰り道で、隣の席に座る男子高校生がスマホでひたすらエロ画像を保存しているのを見たという話をしていました。そういうのも仕方がないんじゃないか、という心情らしいのですが、さすがにそれに対しては電車内でくらい抑えようよ・・・・・という印象を抱いたそうです。世の中には色んな人がいるなあと思いました。

道筋としては

日本やアメリカのカリキュラムや教育実践を通して、養われる力や学びについて学力について考えてみたいのかなー。教職研修みたいなことや、カリキュラムマネジメントみたいなのも興味はあるけども。まあでも大学院に行けば、フィールドワークの機会はありそう。

日米それぞれどれくらい解明されてるもんなんだろ。博士論文データベースみたいなのあったよね。探してみよう。

アウトプット

この頃は卒論のことよりも、修論どうしようってことをすごく考えています。っていうとおかしな話なんですが……。一つのストーリーが上手く出来ないのかなと悩んでいます。

自分が興味を持っているのは、カリキュラム研究や学力・評価論なんですが、授業論みたいなのも関心があって。でも修士の2年間ではあんまり色んなことを追っかけられないよなーと悩んでいます。研究者の人たちって、だいたい複数の研究テーマを扱ってるじゃないですか。どうやって並行させているんだろ。

考えすぎだと思いますが、ストーリーがないと博論とかも書けないだろうしなあ。うーん。

「実習公害」

なんて言葉があるんですねー。これから実習生になる身としては肩身が狭くなる言葉です。

養成される側なのに教員養成についてあれこれ言うのもおかしな話ですが、さしあたって教員になるつもりがない人が教育実習に行くっていうのはそこまで悪いことではないんじゃないかなと思います。教員にはならないけど一生懸命取り組みますっていうスタンスだったら、それはそれで得られるものも多い気がします。通信に行くとかイレギュラーなことをしない限りは、大学最終学年でしか実習は経験出来ないわけですし。要は本人のモチベーションや取り組み方の問題なんじゃないかなと思います。もちろん、教員就職を考えている人の方が実習に対するモチベーションは高くなるんでしょうけど……。

国家試験化して、司法修習などと似たように、採用見込みの人だけ実習に行かせるなんて方法もあるようですけど、そうしたら教員養成系大学が強くなりますね。それもまた善し悪しがあると思いますが。例えば有名私学なんかは教科の専門性を結構重視しますし。教科専門性と教職教養と教育方法のバランスというのは難しいものですね。

4月クール

家族ゲームが一番面白いかな?結構見るのに体力を使いますが。

楽に見られる系統としては、お天気お姉さんと鴨が面白いと思います。お天気お姉さんは最初から割と面白かったけど、鴨はつかみに失敗しただけな感がありますね。空飛ぶ広報室は、面白いというよりかは安心して楽しめる感じ。

逆に35歳の高校生とガリレオは正直微妙……。特に後者は打ち切ろうかなーと考えています。そんな感じ。

今週は

卒論も教員就職もやることがあるので忙しい……。
今日は母校の文化祭に行ってました。さすがに同期は減っていましたねー。先生方には結構ご挨拶出来たかな。

どうせ選択肢が増えるわけでもなし、進路については実習が終わるまでは考えすぎないようにしたいなと思います。

Fastladder

1週間ほど前にOpenfastladderを導入しました。結構苦労したんですけどね……。

なんかOperaで使おうとすると、Fastladderのショートカットキーも、Operaのショートカットキーもどちらも効かなくなるんですよね……。せめて前者だけでも効いてくれないとFastladderが使いづらくて仕方がないです。解決策知ってる方がいらっしゃったらどなたか教えてください。

そういえば今頃「県庁おもてなし課」を読んだので、近く書評書きます。映画も近々観に行くつもりです。

勉強の話

院試に臨むにあたって、英語出来ないと始まらないなーと思っていて、ぼちぼち始めています。7月のTOEICで800点取るのがとりあえずの目標。

教育学原論みたいなのを今読んでるんだけど、上手くすれば教職教養に打ち勝てるのではという野心が生まれて来ていたりします。やっぱり私学適性は受けた方がいいのかしら。ちょっとまだ悩みどころではあります。専門科目(おそらく日本史か)の勉強もしなきゃいけないだろうしなあ。

考えてからでないと動けないマンなので、最近はずーっと悩んでいる感じです。でも覚悟というか、開き直りみたいなのは強くなった気がします。良いのやら悪いのやら。

進路の話

進路なんですが、大学院進学を考えています。というのは、就活はもういいかなーというのがありまして、別の道に行こうと考えています。あんまりきちんと答えるのは現時点では難しいんですが……。研究者か、公務員か、教員かは分かりませんが、おそらく来年度に社会人となっている可能性はあまり高くないかなーという感じです。公教育に携わるという目標があるので、民間私教育機関への就職はなるべく避けたいと考えています。

同時に私学の教員採用を受けるつもりです。
まだまだ進路が決まるのには時間がかかりそうですが、気長に色々頑張ります。

鴨、京都へ行く。 第4話

こちらもだんだん面白くなってきました。鴨の未熟さと、鴨の女将らしさというか他の人に真似できない良いところのバランスがいいですね。

あと何よりも仲居の人たちの宿への愛情がいいですね。仲居の人たちなくしては、どうにもならんのですな。
でもその一方で経営上の問題はあるわけで……衣川が支配人になることで事態はどう転ぶのやら……。