トリート専門

なんか木曜日は昔から、バイトがあったり、授業がだるかったりして、憂鬱になりやすい曜日でございます。

2限は家族法でしたが、相続ややこしすぎです。3限は実践演習。4限は食堂でご飯食べていたのですが、ゼミの同期がいたのでだらだらしゃべりつつ、フラ語やりつつでした。5限はフラ語。氷の結晶という、非常に有名な(悪名高い?)似非科学がありますが、それを大学にいるうちに生で聞くことになるとは思いもしなかった。大丈夫なんですかね。

今日はいわゆるハロウィンだったわけですが、基本的にお菓子をもらいっぱなしでした。だから正確に言うとbe treated専門といったところでしょうか。まあどうでまいいですね。

冬のロシア

2限から4限を受けてまっすぐ帰りました。今日は結構寒かったですね。

ゼミの卒業旅行、ロシアという案が持ち上がっています。初海外がロシアになるとは微塵も思いませんでしたよ。いずれにせよ、飛行機を取らなくてはですねえ。

謎の利尿作用

2限から4限まで授業を受けてから、サークルの後輩と彼女とお茶をしました。難しいことはよく分からないけれど、みんな大変そうでした。あとオレンジジュースを頼んだのですが、なんか利尿作用がすごくてすごくて、4回もトイレに行ってしまいました。あなおそろし。

卒論の問題意識を書くための文献の返却期限が明日なので、今晩はこれから頑張らなければなりません。はー。

さんでー

「週末にsomethingをしてしまおう」って考えると、だいたいそのsomethingは大して進まないどころか、全く進まない法則。

休日ってなんか、そこそこ早起きしてもお昼ご飯の後に昼寝してしまうんですよねえ。それで結局一日中寝てばかりになってしまう。何とかならないものか。

Kindle Paperwhite ニューモデル

を買いました。お値段は9980円ですが、11月30日まで1980円分のクーポンが付いてきます。なので今が買いかな?と思って買いました。

まずはこんな箱で届きます。(写真はサムネイル表示にしていますが、クリックすると大きく表示されます。)

箱を開けると、おはしますのは、紛れもなくKindle様。ビニールに電源の入れ方が書いてあるように見えますが、そうではなくて、既に電源が付いています。つまりE-inkなんですねー。

充電にはこのUSBケーブルを使います。iPad/iPhone/iPadと違って、標準ではACアダプタが付いていないのでコンセントでは充電出来ません。PCにつないでUSB経由で充電するのが原則です。まあでも今の時代、結構USB端子を持ったACアダプタはiPhone/iPad用を始めとして巷に溢れているので、それを流用するのもありみたいです。

電源の入れ方と充電の仕方だけ、多言語対応のこのマニュアルにそれぞれの言語で1ページずつ書いてあります。
あとの詳しい使い方は、端末の中に入っているユーザーガイドを参照する感じになります。

電源を付けると下の画面になった後、Wi-Fiの設定、Amazonアカウントの設定(何故か既にされていた気がしますが)、Twitter・FacebookといったSNSとの連携設定をします。チュートリアルを済ますと、いよいよKindleが使えるようになります。

人の手の大きさは千差万別なので、基準としてはあんまり良くないかもしれませんが、だいたい手のひらサイズで、イメージしていたよりもはるかに軽かったです。これなら電車の中で立ちながら持っていても全然辛くはないです。

ピントが上手く合わなくて申し訳ないのですが、こんな感じで本を読みます。フォントは満点とは行かないまでも、かなり綺麗です。画数の多い漢字を見ると、若干細かいところがぼやけていたり、線がなかったりすることがなくはないですが、読書に支障をきたすほどではありません。ほぼ、普通の本を読んでいるのと変わらない感覚で読み進められます。クオリティとしてはかなり高いです。

画面オフにするのには電源ボタンを結構長押しする必要があって、普段は電源を一回押すと出来るスリープ画面に移行させることが多いです。スリープ画面はランダムで端末の中の画像(将来的には広告も出るみたい?設定に広告を出す/出さないのオプションがあったような気がします。)を表示しますが、白黒とは思えない表現力!漫画をKindleで読むのは考えていなかったのですが、この表現力なら意外とありかもしれないですね。(写真で伝わるかは微妙ですが……)

こちらがホーム画面。上に、端末に入っている本が表示されます。いわば本棚。下はAmazonのKindleストアから、アカウントの今までの閲覧情報に合わせたおすすめが表示されます。

Wi-Fiで接続するAmazonのKindleストア。和書はまだまだですね。洋書は結構充実しているみたいです。でもあとは普及を待つのみでしょうか。読みたい本をいくつか探してみましたが、ほとんどはまだKindle化されていないようです。

あとこれは完全におまけですが、一応ごくごく簡単なブラウザも付いています。非常時にはいいかもってくらいで、操作性はかなり微妙。実用レベルではないです。

電池の持ちもかなり良いです。買いたてでたくさんいじっているので、今電池はそれなりに消耗していますが、基本的にはそんなにバッテリーを気にして使う端末ではないですね。今日明日は全然充電はいらないのでは?って感じです。バックライトの調節も楽々なので(自動的に調節してくれたら言うことなしではありますが)、寝床でもまぶしくない状態で本が読めそうで楽しみにしています。

最後に総評ですが、電子書籍端末としてはかなり質が高いです。ページのめくるスピードも特にもたつきがないですし、本当に普通に本が読めるレベルです。あとは本がKindle化するだけって感じ。
強いて改善して欲しいところを言うとしたら、Kindleストアの動作の遅さと、本を読む画面以外でのタッチに対するレスポンスと、それと同じ理由でキーボード入力がかなり厳しい点です。
本棚から本に移るところとかはまだいいんですが、Kindleストアのランキングを表示するところとかは、もう少し速くても良いのでは?という感じがしました。表紙サムネイルを表示するのに結構苦労している印象。
タッチに対するレスポンスはもう一歩速いと嬉しいです。タッチしたけど処理が追いついていないのか、タッチしたと認識していないのか、たまに分からないことがあります。そして、本棚や本文中を検索する時や簡易ブラウザを使用する時などにタッチキーボードが使えますが、日本語入力のレスポンスの遅さはかなりきついです。実用レベルでかなり支障があります。Wi-Fiパスワードみたいに英数字キーボードを使う時は全然不満ないんですけどね。

でもいずれも瑣末なところなので、全体として見たら高コスパの良い端末だと思います。是非クーポンのキャンペーンがやっているうちにどうぞー。(あ、あとクーポンの残高が見られないのはちょっときついね。)

ぷらぷら

1限は小伝馬町の牢屋敷跡でした。雨が結構降っていて、出席者3名(うち1人は序盤で早退)だけでした。お茶をごちそうになってしまいました……。江戸時代の話を色々聞けて面白かった。保科正之は日本史で名前を習ったけれど、彼の境遇も相まって彼は文治政治への転換のキーパーソンだったんですなあ。あとは牢屋の自治の話がやばいって思いました。殺されたくないですね。

上野を経由して、午後は曳舟へ。元帥のマンドリンコンサートを聴きに行きました。比較的あっさりしたコンサートで、私にも優しかったです。京成線とか東武線に珍しく乗りました。

嵐がたっぷり

授業はゼミだけ。3限の時間に大学に着いて、紙パックのジュースが4限ゼミで必要だったのでそれを買って学食へ。学食でKindleをポチって、彼女とお昼を食べて授業へ。久々に上皿てんびんとビーカーを触りました。面白かった。

誰が被害者?

サブゼミうんぬんでゼミににわかに嵐が起こっているわけですが……。

正直私は、もう次の発表が近く、みなのモチベーションが違う状態で何となくサブゼミをやるのはよろしくないなと思っていました。必須という形にしたい気持ちは分かるけど、それは無理だと思うし。だからそれは止めるべきだよなあと強く思いました。あそこで止めておくべきだったなあと後悔してます。

今回の発表の人は悪くないけど、いつも来ない人が責められるのではなく、いつも来る人が責められるのは何ともなあと思います。頑張ってる人がバルネラブルみたいな。

責任がどこにあるか不明確だし。なんか、何とかならなかったのかなあ……。

覚悟

自分なんかはつい予防線を張ってしまうんですが、覚悟って決めた方がいいんですかねえ。でも背水の陣ってどうなのって思っちゃうわけですよ。「なれたらいいなあ」じゃダメ、ってことはよく分かっているつもりなんですが。

まずは目の前のことを淡々をやる人間でいたいなあとか思ってしまうわけです。まあそうするしかないよね。

お金をどう使うかを考える方が楽しい

2限宗教学、3限東洋史の日。創造の方法学を借りようと思っていたんだけど、既に借りられていたので取り寄せリクエストをした。色んなキャンパスにあるのに、結構人気なのですね。

院に行ってからはSBCDみたいなことをやりたいなあと思っていたのですが、既に博論でSBCDにおける教師の役割みたいなのがありました。かなしみ。でも一回目を通してみよう。

学会バイトの報酬、1万円より少し多いくらいなので何に使おう。Kindleを買うには時期尚早な気がするし、Raspberry Piを買うのもどうかなーと思うし、ポメラも使わないだろうし。まあほぼ日カズンか冬服ですかねー。何が一番自分にとってQOL高まる買い物なのだろうか。考えている間が一番楽しいですね。

ものすごくどうでもいい話ですが

院試の結果は悪くなかったそうです。やったね、と言いたいところですが、なんでそれがうちの大学の別の教員にまでつながっているんだ?という疑問。

まあ十中八九うちの大学のK先生とつながりが深く、教心の担当もしているA先生じゃないか?と思うのですが、どうなんですかね。いやはや。

自分はどちらかといえば、誉められて伸びるタイプだと自覚しているので、それならその先生に指導してもらおうかな……とかいう考えが頭をかすめてしまいます。あまちゃんですね。

台風26号

今更ですが、台風の日は大学の授業は休講になりました。しかし夜に渋谷でのバイトを入れてしまっていたので、バイトのためだけにわざわざ渋谷に行って帰って来ました。まあ稼ぎにはなるわけだし、よしとしますが、自分の間の悪さにはほとほと呆れてしまった一日でした。

10/18

金曜日はゼミは休講になったのですが、卒論を少しでも進めようと思ったのと、ゼミの先輩にお会いでき、お手伝い出来たらと思って、大学へ行きました。午前中は図書館で過ごして、お昼はゼミの友達と一緒に過ごしつつ、高校生たちのキャンパスツアーのガイドみたいなことをしました。音声ガイドが用意されていて、結構うちの大学の入学センターって(良くも悪くも)システマチックだなと思いました。

女子高生相手に何を話せばよく分からなかったのと、自分が自分の大学に対する理解が思いの外浅かったことを実感したのとで、実際に通っている学生目線で案内しました。南校舎の7階とか生協・食堂はウケが良さそうで良かったです。あと、説明はさらっとしかしていないのですが、東門が意外と帰り人気だったとか。

大学にいる間にこういう経験が出来るとは思わなかったので、ものすごく新鮮でした。あと半年でこの大学を離籍してしまいますが、もう少し自分の大学について深く知っておかないと恥ずかしいなとも思いました……。

10/19

土曜日は国立公文書館に行きました。ああやって江戸時代の文書が残ってるのはすごいですね。日本史の資料集とかで、写真では見たことありますが、生で見るのは初めてで新鮮でした。

学会バイトとかぶってしまい、明治大学の展示は行けないと諦めていたのですが、どうも先週結局行ってないらしく、どうやら行けそうになりました。楽しみだなあ。

実践とか理論とか切実さとか

教職実践演習で研究したいテーマを発表したのだけれど、切実さがないと難しいよねみたいな話になった。難しいな。実践とか理論とか色々考えているけれども、確かに自分の身に直結した(あるいは直結させた)切実さが足りないところはあるんですよね。うーん。

夢みるラボ充

2限の宗教学、3限の東洋史を受けてから、本郷に奨学金の申請書類を出しに行った。職員さんが丁寧で嬉しかった。スカラネットの下書き、研究計画は提出しなくていいから良かった。Evernoteにでもしたためておこう。

なんか大学院に入ってからの共同研究室だとか自習室ってどんなもんなのかなーと想像をふくらませていました。家と進学先はとても遠いので、研究や課題に集中すべき時は泊まり込みレベルでやるのも案外悪くないかな?と思ったりもするので。まあ実際はそれでも帰って家で寝る方が良いのでしょうけど。しかし移動時間のロスはでかいですな。

ほぼ日手帳

色々思うところがあって、ほぼ日手帳をまた2014年から使い始めようかなと考えています。ただ私は手帳は4月始まり派なので、実際に買うのはまだまだ先ですが。

今度買うならカズンかなーと考えています。確かにオリジナルの方が手頃なサイズではあるんだけど、手帳としての機能を果たすスペースを差し引いちゃうと、それとは別に何か描こうとしてもスペース的に帯に短したすきに長しになっちゃうかなという懸念がありまして。カズンにそんなに書くのか?って問題はありますが、あれだけのスペースで足りるのであれば、むしろメモ帳を持ち歩かなくて済むようになるので、それはそれでありかなと思い始めています。それでもスペースが余るならまたオリジナルに戻せば良いわけで。

てかカズンはウィークリーの予定表があるのがポイント高いね。それ以外はオリジナルより見劣りしちゃうんだけど。

リーガルハイ

Twitter規制されちゃった。

なんかうーん、前半がごちゃっとしていた印象でした。後半のあたりはあーリーハイだなーって感じでしたが。
黛は成長しているのかしていないのかよく分からなかったし、何より検察のキャラ設定が無駄に細かい。岡田くんという新しい要素を入れたところで追いつくのは精一杯なんじゃないかなあ。ちょっと盛り込み過ぎたんじゃないかっていう印象。

あとやっぱりSP見てても思いましたが、リーハイは尺が長いと辛いところがあるかもしれないですね。やっぱりテンポ良い展開向きですね。来週から小雪パートを除けば1話完結でしょうし、また違う心持ちで見てみようと思います。