読書メモとか

一昨日くらいに『子どもとカリキュラム』を読了。意外とありきたりな内容というか、系統性の重要性を認めつつ、子どもの経験の重要性と支援の必要性を説いてた印象。『学校と社会』よりもそもそも短いのと、テーマが一貫していた分読みやすかった。『民主主義と教育』はボリュームは多いけど、やはり代表作だし、何より何故か手元にあったので(自覚しないでぽんぽん本を買っている証拠……w)近いうちに読もうと思う。

特に研究に直接関わる場合、読書メモを残しておくのが有用というか不可欠なんだと思うんだけど、どうしたらいいかなーとずっと迷っていた。でも考えてみたら、Evernoteのメール投稿機能があったことを思い出した。ガラケーからでも送れるし、当分はこれを使ってみようかなと思う。

7月22日

巡回バイトやって論文指導ゼミ出た。『学校と社会』読了。まあ楽観に過ぎるところはあれど、やっぱりデューイ好きだなあと思った。しかし邦訳で読むと、述語までどっちなのか分からなくて読みづらいことこの上ない……。引き続き『子どもとカリキュラム』を読む。

『教育と権力』を第2章まで。分かるような分からないような……難しい。マルクス主義にじわじわ染まっている気がする(気がするだけ)。
一応今日のゼミで夏休み前の「授業」は終わり。毎日大学行かなくてもいいかなあ……と迷い中。

7月21日

デューイの『学校と社会』を引き続き読み、明日発表のドクターの人の論文を読み、アップルの『教育と権力』を読んでた。とにかく手を動かすしかないね。

お昼はメトロで冷麺だったんだけど、当然夕方にはお腹が空いてしまった。空腹に負けてサブウェイでたまご食べて帰った。

6月31日

今日は結構心に余裕のある一日だった。なんでだろうね。久々に会う人もいて、じっくりと話したり。でも色々大変そうだったなあ。

苫野さんの『教育の力』を読み始めた。今のところ特に違和感なく読んでる。あと読書会に誘われたから、ギアーツの『文化の読み方/書き方』を買った。あんまりポンポン本買わないようにしてるはずだったんですががががが。