アイデンティティ論

今年度は仕事の比重が昨年度よりも減ったこともあって、院生らしい忙しさを享受できている気がする。

2年ぶりに月曜日に比教社のゼミに出ていて、アイデンティティ論について色々読む機会を得ている。自分の研究もアイデンティティに関心が近いので、勉強になることは多い。今日予習で読んだものは、集団的アイデンティティと個人的アイデンティティの問題にまつわるものだったが、一元化するのもおかしいし分断するのもおかしいということで難しいところ。しかし自分が授業を見る上でも気をつけなくてはならないと思うので、自分の関心に惹きつけつつもう少し自身の中で咀嚼して消化したいなあと思った。

火曜日はこれまた2年ぶりに事例研究を履修しているのだけど、ちょっとやっぱりM1の頃とは違った感じで授業について考えられるようになっているような気がする(成長が全くなくても困るけど……)。この授業の一環としてものはもちろん、時間的余裕を活用する形で、今年は積極的に授業実践に足を運ぶことを心がけていきたいし、アウトプットも出来る機会でしていきたい所存。

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