脱・ギリギリ(時間的な意味で)

締め切りに追われてギリギリで物事をこなす習性が、主に高校生の頃からついてしまっていたのだけど、そろそろ一念発起して決別しようかと思う。いつでも完璧にギリギリのタイミングを逆算出来るならともかく、結局は自分の「やばい」という感覚との折衝でしかないわけで、普通に事故ったら時間切れを起こしそう(というか起こしかけた)。そして年々「やばい」という感覚で駆動するタイミングが遅く、鈍くなってきている気がして危うさを感じてきている。実際「やばい」からやるのは、(少なくとも自分にとっては)それほど気持ちの良いことではない。ギリギリでこなす爽快感なんて言ってられる年でももうない。

しかも自分はいつでも締め切り前に追い込んでばかりいるかというとそうでもなくて、例えば事務的な作業とかすぐに取り掛かれるものは比較的後回しにしない性格である自覚がある。メールを送る/返す用事は結構さくっとこなしてしまう。発表の準備もものによっては前々からあらかじめ準備するし、修論はもちろん正月に全て書いたわけではない。だったらそれをもっと普遍的に適用すべきだよねという話。

まあ早ければいいってもんでもないけど、文献を読むことを始め、ペースはゆっくりでもいいから早め早めに取り掛かるようにしようと思う。板につけばそれなりのパフォーマンスを早い段階で発揮して余裕を持ってもろもろに取り組めるようになるかもしれんし……。さすがにそれは楽観か?w

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