5/30

TOEIC公開テスト受けてきました。感想としては、リスニングが思ったより聞き取りづらくて速かった。進行が弾丸なのはある程度想像出来ていたし、あれくらいでないと集中力確実に切れるからいいかなーと思った。リーディングはそんなに難しくないけど、気をつけないと結構穴がある感じで、今回は15分ほど最後余った時間で見直したんだけど、いくつかミスが見つかった。でもPart5にその見直しの時間かけちゃったのが微妙な感じ。全体的に粗い感じでやらざるを得ないので不安はそこそこあります。

慶早戦だか早慶戦だか、今日は都の西北の方が勝ったそうで明日は2限以降休講。1限も担当の先生が授業やらないと言っていたのでおそらく休講みたいな感じになるのでしょう。

5/29

朝遅く起きてかるたへ。大学着いて着替えてバイト先に電話し、6月の予定を把握した。

1本目は2年生の文学部の先輩と。相変わらず容赦がなくて辛い。2本目は同期の普段絡んでいるのとは別の方の文学部の子と初めて。暗記がまだ入っていないらしいけど、終盤枚数が少なくなってくるとこっちにも攻めてきていた。3本目はOBの方と。やっぱり払いをしっかり出来るようになると望ましいということだった。素振りの方法なども教えてもらえた。せっかく現状いい感じで札直で触れられているので、早く払いをマスターしたい・・・・・。

明日はTOEIC。

5/28

般教の日。やっぱり社会学面白い。2限の数学は課題を超速で片付けたので昼休みたっぷり取れた。3限情処がいつもに増してスピードがゆるかった。論理学は初めて口パクを目の当たりにした気がするw

サークルは同期と3本取った。1本目は理工の子と初めて。皮肉でもなんでもなく優しい子なんだな、というのを感じさせられた気がする。2本目は薬学部の子と。気付いたら負けてた感じ。1字決まりが相変わらず強い。3本目は経済の子と。5枚差まで迫れたので満足。そこそこしっかり攻められた気がする。

今日も練習に行くんだけど、その前にTOEICの受験票に貼る写真撮って、それから練習行く。

5/27

朝寄るところ寄って2限から。ぼちぼち正念場ですな。刑法は実行行為と因果関係だったけど、ぼちぼち難しくなってきた。3限フラ語は、代名詞関係色々とsavoir・connaitreの活用、カフェの食べ物・飲み物の話。

3限終わった後部室でバイト関係の用事を済ませて、TOEICのリーディング問題をさらりと見てた。ひたすら時間勝負な感じがして怖い。
4限の後来た文学部の子と、理工の志木高生と一緒に部室でのんびりして帰った。母校の制服談義とか。ここまで色々あったけど、一応良い空気の友達もいるにはいるから、何とか生きてはいけるんだろうなとか思う。

5/26

フルコマの日。法学と民法のスピードの差はなんなんでしょうね。フラ語は部分冠詞と否定の冠詞の扱いと不定代名詞onとvouloirの活用。部分冠詞の使いどころ、完全につかめているかというとまだ微妙。5限のネイティブのフラ語はリスニングが鬼畜過ぎた。英語のリスニングとか速さ的には全然ぬるい気がするわ。

5限終わった後部室へ。2年の理工の先輩が例によってレポートやっていた。お菓子食べて少し話して寝て帰った。
ぼちぼちTOEICの問題見た方がいいな。

今日は

ZARDのボーカルだった坂井泉水さんが亡くなってちょうど3年の日です。ロッテリアでの中間試験勉強の帰りの電車の中の人たちの声から、訃報を聞いたのが今でもありありと思い出されます。

最近のお気に入りは「心を開いて」や「眠れない夜を抱いて」あたりです。今日一日は色々聴いてみよう。

5/25

初私服の火曜日。

卓球終わった後にkbと食堂テラスで一緒にお昼を食べた。テラスとかリア充過ぎる、とか思うあたりで自分の底が知れて悲しいこと悲しいこと。kbがクラス写真撮影だとかで早めにお昼を終え、部室へ行ったら久々に火曜に経済の子がいるのを見た。3限始まって15分ほど経ったところで日吉を出て、バイト先の所にこれからの話を受けに向かった*1。思ったよりも早く終わり、4限が終わる頃にはもう日吉に戻ってくることが出来た。というわけで1本目から普通に参加。

1本目は2年生の文学部の先輩と。かなりボコボコにやられたけど、いくつかいい感じに取れたのがあったので良かった。2本目は同期の文学部の子と。4枚差で逃げ切ったけど、相手方のお手つきその他なければ負けてただろうからヒヤヒヤもの。3本目は2年生の理工の先輩と。流れが悪すぎてロクに攻められず。最近このパターン多くてへこむ。

明日はフルコマなので、珍しくアフターには行かず早々と帰ろうとしたのだけど、東海道が人身事故で死んでた。すごい混雑と徐行運転、そして降りたら予測だにしなかった雨に降られ、へとへとになって帰宅した。というか今普通にあんまり機嫌が良くないな。寝れば治るだろうけど。

  1. 大学に戻ってくるつもりだったから六法とかは部室に置いて行けた。 [元リンク]

5/24

語学の日。

1限の選択英語が授業→休講→授業→休講→授業と来ていたので、今日は休講かと思っていたんですがさすがにありました。来週は早慶戦次第っぽい。1限に限った話じゃないけどね。2限フラ語はついにテストだったんだけど、かなり親切なテストで、自分が恐れていたようなテストではなかった。でも思ったより教科書からの素直な出題がオールラウンドにあったので、次回はそこにも気をつけたいところ。そこそこ悪くない点数だといいですね。

3限は部室で予習などして、4限クラス指定英語。最近ペースがのんびりしてきてる気がする。4限終了後部室に行ったら珍しく文学部の子がいなかった。経済の子と理工の先輩ととりとめのない話をしていたが、たまには早く帰るのもいいんじゃないかと経済の子に勧められ、5限が終わったタイミングでまっすぐ帰った。

明日は私服。憲法を私服で受けるのは何気に初めてなんじゃないか?

最近切に思うのは

大学行ってるだけだなーって。遊びも勉強もして充実しているのは事実だけど、それは大学という枠の中だけというか。だからブログに書くことが昔みたいにあんまりない感じなのかな。

もっと映画とか、人の作ったものに触れる機会を作らなきゃなーと思う。それがどんなにくだらない映画でもいいし、自分の考えたことをまとめたものがどんなに稚拙なものであってもいいから。

無知の先の無知

「1001のバイオリン」って、シングル曲である「1000のバイオリン」のカップリングなのね・・・・・。原曲と言っていいのかどうか分からんけど、元々の「1000のバイオリン」の方はそれよりもかなり激しくて情熱的な感じで、これはこれで好き。というか普通にこっちの方がいいな。

5/23

11時に中目黒着。中目黒が特急停車駅で助かった。普段大学通う時は、帰りに菊名で待ち合わせでもない限り特急に馴染みがないんだけど、こうやって用事があって渋谷とかその周辺行く時にこれだけ快適なのはいいね。三田二郎は本日休業とやらで、目黒二郎に行くことに昨日なったのです。

歩いて11時半前には二郎に到着し、並ぶ。効率良くみんなを店の中に送ろうということになり、先頭に。自分の性別は男ですが、女の子と一緒に小サイズにしました。でもこっそり豚付きのやつにしました。トッピングは野菜。一応野菜の上に麺を乗せておくのと、豚を先に食べるのを心がけた。何も考えずとにかく食すのみ。考えている間にも麺が増えそうで怖かった。

確かに二郎のイメージからするとかなり食べやすいものだったことは確かだけど、それにしても「小」は言い過ぎな気がしてならない。僕だけが最初に店に入る形になったので、食べ終わった時には他の人と時間差がついてしまった。それでも女の子たちも普通に食べ切った感じで、最初ほど時間差が付いていないことを考えると・・・・・何だか情けなくなりますね。

食べ終わった後は目黒駅まで歩いて、山手線で渋谷へカラオケに行く流れになった。経済の子のaikoがいい感じに胸キュンだったり、同期の文学部の子がかっこいい感じだったり、文学部の先輩の声がイケメンだったり。自分がハイロウズの青春歌った後に*1、文学部の子がブルーハーツの「1001のバイオリン」を歌ったんだけど、宮崎あおいのCMってこれが元ネタだったってこと、恥ずかしながら知らなかった。曲名自体は馴染みあったんだけれども。まあそんなこんなでそれが一番印象的でした。

帰りは普通にまっすぐ帰った。明日はフラ語のクラス試験です。あとプレゼンの発表もあるっちゃあるはずなんだけど、果たして1限あるのかね・・・・・。

  1. 最近ぼちぼち男性曲も歌い始めていて、今日は斎藤和義の「歩いて帰ろう」なんかも歌ったりしました [元リンク]

アドエスでTwitter

Twitterクライアント、昔ちーたんとか使ってみようとしたものの、結局普通にOperaで見る方が早いじゃんというのが結論だったのですが、最近クッキーがうまく動いていないのか毎回ログインをするハメになっていて、ダイヤルアップと相まってイライラしていたのです。

そこで見つけたのがRewitというクライアントでして、フリック操作がとても快適。まるでiPhoneを疑似体験しているようで楽しい。最近はTLガン見する暇もあんまりないので、発言とリプライのチェックがさっと出来るという意味では使えるクライアントで良いなーと思いました。疑似メールとしての用途もバッチリだよね。

5/22

早めに大学へ向かった。部室に着くと理工の1年2人が取っていた。その後新しい畳を敷いたり。

1本目は同期の商学部の子と、2本目は冨士高OBの方と、3本目は慶應OBの方と、4本目は3年生の文学部の先輩と取った。2本目が一番札と真っ正面からぶつかれて、取っていて楽しかった。3本目はダメダメで、4本目は流れが悪すぎたんだけど、その中でも今日は流れを引き寄せたり小細工をしたりということを教えてもらった。

アフターはパスタ。1年生多くて楽しかった。明日は目黒へ行きます。さんまじゃないですよ。

5/21

般教の日。東横線の車内で休講情報を見たら社会学の休講が判明。楽しみにしてる授業なので残念で仕方がなかった。休講って本当に期待してない時に飛び込んで来るし、期待すると絶対にならないし、すごいというか恐ろしいというか。珍しくJRが定刻通りに横浜に到着したのにもったいない気分になる。同じ担当者の2限の方を履修している文学部の子に休講メールを出したりなどして、日吉に到着。部室でフラ語の勉強をする時間が出来たのは実際良かった面もある。エリジヨン忘れと前に来るタイプの形容詞の複数形の時の不定冠詞desの変形と否定文中の不定冠詞・定冠詞の扱いがまだ怖いかな。

2限の数学は早めに終わった。いつもより軽い内容だった感じ。3限情報処理は結構やること多くて大変だった。4限論理学は文学部の子が指されてた。あと授業終わりの無茶振り指名怖いな。

かるたは1本目は4年生の理工の先輩と、2本目は理工の志木高生と、3本目は2年生の文学部の先輩と取った。1本目が一番燃えました。金曜日3本取るとかなり来るねー。明日は午前フラ語やって、午後かるたやるつもり。日曜の二郎どうしようかねえ・・・・・実際めんどい。

5/20

朝寄るところ寄って、刑法とフラ語。刑法やっぱり楽しいんだけど、教科書50ページ分進むとか何事ですか。

なんか日曜日に三田二郎に行く会をサークルでやるらしく、自分は保留してたんだけど、理工のやつの差し金か経済の子にそそのかされたので多分行くことにしました。つきましてはフラ語の勉強をどっかで死ぬ気でしないといけない。

あ、あとバイトの研修合格して終わりました。晴れて学費と小遣いを稼ぐことが出来るようになりました。

棲み分けの話

特に大学入ってからなんだけど、ブログとTwitterの棲み分けに悩むようになってきた。もっと正確に言うとブログに書くことが日記以外にないなーと。昔は日記以外にも結構書いていたような気がするんです。

でも実はTwitterも高校時代に比べればかなりpostが減っていて、受験で控えていた時期と変わらないくらいだったりするので、ネタがないってわけでもないです。例えばTwitterで人と会話するのはブログに載せる種類のものじゃないと思いますし。Twitter始める前は本当に日々思うことをつらつらと短文で投稿しちゃう感じだったんだけど、そういう意味ではTwitterで事足りているわけで。最近は一日にあったことをまとめているわけですが、受験時代に比べても書くことや書けることが減ったような気がするのです。

今のこのブログの位置づけはある程度の長さの文章を書くところというものなのですが、Twitterにpostしたことを反復+場合によって補足する形の記事も、後から見返せるという観点から見てあっていいような気がするのです。それを許容すると更新も少し気が楽になりそうな気がするし、まだまだブログを続けていく理由は十分にあるなーとか思ったりします。

・・・・・にしてもTwitterの調子悪いなあ。

5/19

フルコマの日。やっぱり一番厳しいというか怖い先生は法学の先生だよなーと最近思うようになった。フラ語は問題演習を繰り返せばテストに向けて自信が付きそう。文学の時間心折れそうだった。正直、ゆるくて騒がしい授業よりも、少々厳しくても静かな授業の方がモチベはまだ高く持てそうな気がする。ゆるいっていっても出席が評価の中心になる故にブッチするわけにもいかないから、全面的にゆるいと言えるか微妙だし。

5限の後は部室でフラ語の問題演習の続きをしたり、文学部の子と話したりお菓子食べたり。珍しく経済学部の子もいた。閉館までいたの久々だ。

やっぱり部室でのんびりしてる時が一番幸せなので、来年もいるくせにという文学部の皆さんのツッコミを背に受けつつ、「三田が怖い」。

5/18

1限憲法。相変わらず話は面白い。総論終わっちゃったよ。2限卓球。kbと同じコートに割り当てられた。ゲーム練習楽しいけど複雑やー。

昼休みは毎週恒例kbと空き教室で昼食。kbは近況聞く限り楽しそうで何より。
3限の間、部室でのんびりして、バイトの研修行った。これで終わるといいんだけどどうなることやら・・・・・。

明日が肝心。明日を乗り切らないことには今週が始まらない。

5/17

1限選択英語のプレゼン。自分まで順番回ってこなかった。これで来週休講だったらもうね。2限フラ語・・・・・何やったっけ。復習で全部終わったような気がする。クラステスト怖いのう。3限空きに部室で英語の予習と昼寝をして、4限クラス英語。結構クラスの色んな人が積極的に発言していて面白い回だった。高校の授業みたいに・・・・・とか言うけど、様々な関連知識と結びつけていくのは遥かに高校の英語の授業より面白くてためになるので好きです。

昼休みから3限にかけて調子が悪くて、鼻水が止まらなかった。そのことを4限の時にクラスメイトの子に話したらポケットティッシュをもらった。どういうわけかティッシュをもらったらかなりマシになって使わずに済んだという。その後丁寧にメールまでもらってしまって何とも申し訳ない。家に帰ってから一眠りしたけど、バイトの準備も終わったことだし、これ書き上げたらさっさと寝る。

4限の後は部室でとりとめのない話を過ごしてた。珍しく経済の子が部室でのんびりしていたので日吉駅までも含めて結構話せた。フラグへし折りそうだよねとか、口を開かなければ法学部っぽい賢い学生に見えるのにとか、残念な言葉を多数聞きましたが、明日も頑張りたいと思います。例によって明日明後日が山です。

けいおん!!3~6話の簡単な感想とか

3話

りっちゃん回。りっちゃん隊員として楽しめる部分もあるにはあったけど、全体的な印象としてはみんな喋りすぎて陳腐な感じがした。

4話

修学旅行回。普通に見ているだけで楽しい。しゃれこうべのネタなんかは、楽しくて仕方がない空気をすごくよく伝えていて良かったと思う。

5話

お留守番回。神回。あずにゃんを初めて可愛いと思った。純も鬱陶しいなーと最初思ったけどあれはあれでいいかな。憂の飲み込みの速さはおもしろかった。静かな休みの日の学校の空気といい、いろいろ素敵でした。感想になってねえ。

6話

別に唯ファンでも何でもないので微妙な感じでした。3話よりは好きだけど。

自己分析とか

大学入ってから今まで抱えていたものと向き合わざるを得なくなって、自己分析みたいななことを否が応でもせざるを得ない感じになっているのですが、それとは別方面でも自分を見つめるのに興味があって、他人から言われたことなどを元に考えたりとかしてます。そして少しずつ答えが言葉で表せるようになっていたりします。こういうのって本当は中学高校の間に出来てるといいよね。

5/15

朝のろのろ起きて散髪行って、そのままかるたへ。

1本目は会長と。出が悪いけど反応した後早く手を出すことが出来て楽しかった。2本目は2年生の政治の先輩と。かなりボロ負け。3本目はOBの方と。攻めるに攻められず、守ることはなおさら出来ず。4本目は元名人のお子さんと。手加減してないのにその割には差がついてないのはやはりお手つきのせいか・・・・・。あとは自分が敵陣に送った札がみるみるうちに多くなっていくのに暗記がついていかなかったのもありそう。名人から色々アドバイスいただけたのも良かった。

反応は早いほうなので払いが上手くなるといいと言われ、4本目の後色々練習してました。ピンポイントで払う練習を暇を見つけてやっていこうかね。そうするとやっぱり暗記もしっかり出来てること前提になるよね。頑張りたい。

5/14

帰宅してからメッセで寝落ちしたので・・・・・。

般教の日。1限社会学。ついに先生に絡まれたでござる。気さくで丁寧に教えて下さるのでやっぱり抽選通って良かったなーと思う。2限数学はシグマと涙の再会。次回こそ関数電卓持ってこよう。3限情報処理。SPSSやばい。4限論理学。前々回はマジでGW休講だったらしい恐ろしい。

4限終わった後勢いよく帰ろうとしたら文学部の子に制止されて、よく分からん話を聞かされた。和室へ向かって練習。1本目は2年生の先輩と。出札が悪かったけど、後半しっかり攻めることが出来た。2本目は同期の経済の子と久々に。取り損しまくったのと、自陣にあった「あきか」を忘れていたのが痛い。特に自陣上段引っかける癖を何とかしないと・・・・・7枚差で負けました。

アフターはパスタ。商学部の子と初めてまともに話した気がする。
最近よく帰りの電車寝過ごすようになったな・・・・・。

5/13

毎週のように朝寄る所に寄った。少し話が進展した。日々思ってきたことが順序立てられていく感じ。夏休み前に決着が付くといいのだけれど。

2限の刑法は前々から予定されていた通り休講で、今日の授業は3限のフラ語だけだった。疑問形容詞と疑問副詞。いやー2課やばい。3限の後は部室で民法とフラ語の復習をして、経済の子や文学部の子や理工の志木高生と話したりした。あと昼休みに理工の子にIIIC関係の問題集を譲った。

5/12

フルコマの日。法学は六法の成り立ちの話。テキストにするとそんなに量ないはずなのにね・・・・・。2限民法は権利能力の始点・終点と失踪宣告の話。何気すごいスピードで進んでるから怖い。3限フラ語はとにかく数の数え方。4限文学はいつも通りな感じで、5限フラ語は数を使ってビンゴとかやった。Je ne veux pas travaillerが頭から離れない。5限までしっかり受けた後は部室で先輩と文学部の子と激辛ハバネロをめぐって笑わない戦いをしていた。結果的に自分はあまり食べずに済んだ。

自分は極度な暇が長く続くとかなり苦痛を覚えるタチで、この辺説明すると簡単な理屈の割には長い話になるのです。ただそんなタチではありますが、絶えず大学生活には苦労がついて回っていることを考えると、ゆるゆるとしている時間もたまには悪くないのかも知れないな、と思いました。

森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」

気が遠くなるほど昔から森見登美彦の存在は知っていて、気にもかけていたんだけど、なかなか読む機会がなかった。

好みが分かれるという評判は前々から聞いていて、それでも自分の周辺では割と評価が良い感じでした。僕個人の感想としては・・・・・文体自体は正直好きな方ではないです。ただ、それを我慢して読むと面白いところもなくはないと言った感じでした。有川浩みたいに、読み進めるのが惜しくなるくらいすいすい楽しく読めるものではなかった気がする。結構冗長に感じた部分も多かった。もちろんそれが好きな人もいることは理解出来る。サークルの同期も、言葉遊びしてる感じが好きだと言ってたし。

4つのエピソードから成っていますが、僕は3つめの学園祭の話が好きでした。次が古本市、風邪の順で、この本のタイトルにもなっている一番最初のエピソードが一番面倒だったように感じた。ちょっと読み進めるのには努力がいるけど、他の作品も暇があれば読んでみたいですね。

5/11

憲法の日。まあ例によって話は面白い。授業のペースが少し心配だけど。2限の卓球は、今までいかに卓球真面目にやってなかったかを思い知ったというか、世界が広がってこれまた面白いです。

昼休みは空き教室でkbとご飯を食べて、部室でグダグダしてバイトに行った。まあ山は明日ですからね。