4/28

3限の発表の直前までレジュメの準備に追われていました。発表自体はまあ何とかなっていますが、時間切れで終わらなかった……。

4限にお弁当を食べて、バイトの雇用契約書を郵送して、学部図書室で研究を進めようとしていました。教育臨床社会学は面白そうだけど、自分がしたいこととはちょっと違うような気もしますね……。

5限・6限は図工専科の先生がゲストでいらしてお話していました。お話は面白かったのですが、途中で部屋を暗くしてビデオを見る時には、睡眠不足がたたって眠気に勝てなくなってしまいました。かなしみ。

4/27

総合図書館でバイトしつつ、翌日の発表準備。ほぼ徹夜になってしまいました。とほほ。

デューイの講読の時もそうなんですが、普通に英語論文を読んで言わんとしていることを理解することは可能なんです。それをきちんとした日本語にしようと思うと、簡単な英単語(pedagogy)とかほどどう日本語にしたらいいのかが難しいことがあります。それをさらにまとめてレジュメを作ろうってものならもうこりゃ大変。前々からきちんと準備しておくべきでした。反省。

大学のパソコン、gitが入っていることが発覚したのでかなり便利。MacbookAirは2014年モデルが出たら買おうかと思っているのですが、それまでは大学のパソコンと自宅で作業をするのがいいかもしれないですね。

4/25

2限はデューイ講読。もっと丁寧に和訳しなきゃいけないなと思わされる。余裕があるかは微妙だけど、これからはきちんと全訳つくってくるようにしよう……。

この日は総合図書館でのバイトはお休みで、もう一つのバイトの方のヘルプに行っていました。でももうそれで個人的にはへとへと。やらなきゃいけないことには何一つ触れられず。

4/24

3限は比教社の授業だったのですが、やっぱり面白いですね。日本の小学校までの英語教育と中高の英語教育の極端さとの対比も面白かったです。あと作文教育ビジネスとか考える人がいるんだなーって。

6限が始まるちょい前に文献を読み終えて、6限。アメリカのドキュメンタリー面白かった。あとせっかく文献を読んできたのに、周りの人は案外そんなにきちんと読んでいなかったのか、あんまり議論が深まらなくてつまらなかった。

4/23

昼前から総合図書館でバイトをして、研究室でお昼食べて、あとはずっと文献を処理していました。こう書くとすごくアレですね。でもそうだったんだから仕方がない。ちなみにまだあとちょっと残っています。ひい。

4/22

2限を受けてお昼食べて4限の文献を読む。まだまだよく分からないんだけど、博士課程の人が授業で色々解説してくれるのでふむふむと聞いています。でも分からないなりにも疑問や発見を持つことは大事ですね。これからも頑張ってしがみついて行こうと思いました。5限はレジュメの作り方や報告の仕方で参考になる点が多かった。あと議論が面白かった。

木曜の文献に四苦八苦。

4/21

自転車操業ながらも3限の文献はどちらも何とか目を通す。しかし発表長かった……ああいうもんなのか。個人的にはあんまりレジュメ読み上げる形の報告好きじゃないんですが。 履修登録も済ませる。夏学期・通年科目は20単位登録しました。なるべくM1のうちに単位は取ってしまいたいところ。

4限の間に5限の事例研の準備。5限の発表はどきどきだったけど、最初はみんなあんなもんなんでしょうか。そのうち視点が変わってきたりするのかしら。あと、長い英語文献は斜め読みが出来るようにもならなきゃなあとか。

この頃

ブログ書こうとは思ってるんだけど、時間と心の余裕がありませんね。でも記録は残しておきたいから書きます。

4/16

総合図書館でバイトしつつ、木曜金曜の文献を消化。金曜のデューイはともかく、木曜の授業はどちらも文献読みやすかった。あとは月曜の文献に取りかかり始める。これがすごい分量だったわけですが。しかし英語の論文も自分で調達してきたのは初めてですわ。

比較的タスクが消化出来た日だったので、早めに家に帰って花咲舞を見ていました。

4/17

色々と英語の論文を読む機会も多そうなので、思い切って2万ちょいの予算で電子辞書を買おうと思ったら、狙ってた感じのがなく、一番近いのがプロフェッショナルモデルっていう最上位機種だったので、さらに思い切って買ってしまいました。お値段49999円也。反省はしていますが、後悔はしていませんというか、この投資を取り返せるくらいこれから勉学もバイトも頑張ればいいやと思って気にしないことにしました。いやでも、英語の辞書が複数入っているっていうのは本当に本当に便利でして、専門用語でもちょっと変わった言い回しでも、調べて出てこないことはかなりまれになりました。素晴らしい素晴らしい。

メインの用途は英語を読むことなんですが、結構日本語の文献であっても分野によっては何言ってるか分からんってことがありまして。それは単純に日本語が分からないこともあるかもしれませんが、社会科学的な背景知識が絶対的に足りないこともあるかなと。というわけで、きちんとした国語辞書や百科事典も持ち歩けるのは結構魅力的だなあと思いました。うまく活用していきたいところ。

授業は3限のも6限のも楽しかったです。授業の相性がどちらも良いみたいですが、どちらも他コースの授業なんですよね……。6限の先生は本当に好きだわ。

4/18

授業は2限のデューイ講読の授業だけ。久々に英語を読むのは緊張したが、授業の雰囲気が良くて助かった。周りのみんなが質的方法論研究をあまりにも履修しているのでびびったり。バイトをしているうちに、学内の複合機でレジュメを電子化出来ることが判明。これで色々捗りますねえ。

4/19

バイト。

4/20

総合図書館のバイトはお休みして、もう片方のバイトの方の研修。昨年よりも満足度は高かったかな。家に帰って来たらふかふかの椅子が届いていた。父に組み立てていただいた。ふかふか〜〜〜〜〜。英語の文献の量が多すぎて全然終わりません。1週間をきちんと回せるようになるのは果たしていつなのやら。

4/15

火曜日。2限の発表はなんとか終わったが、これで良かったのやら。

3限の時間にそれはそれはお粗末な講読票を完成させるも、どこでコピーしたらいいのか分からず、私費で適当にコピー。結構先週たくさん人がいたのでたくさん刷っておいたのだけど、かなり人が減っていた。げんなり。意外と難しいって感想も多かったようで安心するも、思想史の基本知識くらいはないとダメだなあと反省。あと、どんなに難しい文献・論文であっても、その文献の「大黒柱」みたいなものは押さえるようにしたいですねとか。

5限は理論研究の授業。授業中に論文を読んだのは初めてでしたが、結構きちんと読むと時間がかかっちゃいますね。5限の後は、ちょっと色々作業をしてから院の同期3人とゴーゴーカレーに行きました。ゴーゴーカレー行ってみたいとは思っていたけど、あんなに近くにあったとは……。

4/14

月曜日。深夜に頑張って3限の講読票もどきは完成させました。もっとまともなこと書けるようになりたい。

5限に最後のゼミ見学。結局この日に見に行った研究室に決めました。研究室の同期がいませんが頑張ります。

次の日の発表やら、講読票やらの準備をするもあまり捗らず帰宅。深夜にようやく午前中の発表用レジュメだけなんとか完成。もう一つの講読票の方は、文献を持ったままベッドで力尽きてしまい挫折。はあ。

4/13

土曜日はバイトなので特に書くことはありません。

日曜日は総合図書館での初バイトでした。日曜日でも意外と質問対応あったのは驚きでした。でもさすがに夕方のシフトは全然質問なかったですね。
タスクは何一つ予定通り片付かなかったのですが、家にご飯があるようだったので、バイトを終えてそのまま帰路につきました。

4/11

大学院入学式でした。さすがに規模が違うなあとか、スピーチも面白いものが多いなあとか思いました。

入学式の後は本郷書籍部に届いた本を引き取りに行きました。いくつか文献も消化。いい加減色々レジュメ作らないとやばし。

4/10

木曜日。

3限は学校文化に関する授業。といっても学校に焦点を絞るわけではなさそう。先生がとても優しい人で救われた。1回コメンテーターとして、1回レポーターとして、発表をすることに。

4限はこれまた別の比教社の授業を取ろうと考えていたのですが、負担が重そうなので断念。キャパあっぷあっぷなので……。

6限は学校開発政策コースの授業。よく分からんけど高度化大集合みたいな感じで大入りだった。予習の負担は重そうなんですが、レポートが合間合間にあるので、まあなんとか頑張っていこうと思いました。

これにて一通り夏学期の授業は受けました。当初の予定から2つほど削って履修登録をする感じになると思います。

明日(っていうかもう終わりましたけど)は入学式ですね。来週の月曜には研究室も決まる予定です。

4/9

水曜日は授業がない日。昼前に学校に着いて、火曜日の授業で一緒に発表する方に、コピーが終わった旨を連絡。その後第一購買部でバインダークリップとDVDを買った。本郷書籍部にも寄ったのだけど、お目当ての本は見つからず。予約サービス使ったんだけど、いつ受け取れるのやら。

午後はひたすら授業の逐語記録。まだ沈黙が結構ある授業だったので、時間はかかったけど手間はそこまででもなかったかも。

夕方にはECCS相談員の説明会に行った。説明会というよりは、勤務シフトの調整会という様相を呈していた感じ。浅野キャンパスへ初めて行ったわけだけど、日吉と矢上を往復した日々が思い出されますね。

夜は作業を終えて他の仕事を済ませて、早めに帰った。電車の中で読んだ参考用の論文のおかげで、来週火曜日のゼミ発表も少し見通しが見えてきたような気がする。

4/8

声が全然出ない……。あと喉がすごく痛い。

2限は教職経験をナラティブアプローチで問おうとするもの。先生が素敵。早速次回の授業でレポートをすることになってしまった。現職の人に高度化のコピー機の案内をしたりしてから、その先生の論文指導についての説明と、自分の研究に対するアドバイスをいただいた。

3限は教育法の授業だったのだけど、課題の量が思っていたより多く、今のこの状況だとキャパオーバーするだろうと思ったので、履修を取り止めることにした。

4限は学部の時のゼミで輪読をした文献の先生の授業。こちらは5月にレポート発表をすることになったけど、講読票を毎回提出しないといけなさそう。

5限は必修の授業研究の理論の授業。授業研究の概要を聞いた。こっちは普通の輪読みたいな感じか。

雪だるま式に課題が増えていっていて、ちとつらいですが、時間のある時にコツコツ消化していくこととします……。

4/7

相変わらず体調は優れず。

学校に来てまず、金曜のデューイの文献のコピーをする。そして生協でペットボトルの水を買い込み、研究室の冷蔵庫の中へ。家にある数少ない教育関連の蔵書も本棚へ。

まずは3限。理論研究の授業。文献の量結構多そうですが、頑張らねばですね。3限を終えて研究室に戻ると、専攻事務室から連絡が。もう研究科のメールアドレスが発行されたらしい。名前間違ってたのが少し悲しかったけど。5限は事例研究。50分間授業を見るのはそれなりに疲れるもんですね……次第に慣れていくとは思いますが。しかし1回見ただけでは分からないことも結構多いし、それこそ発言していない人や集中していない子どもに注目して見るのは難しそうな気がしました。そして課題の量が多そう……。逐語記録頑張らねばねば。

事例研究は本来2コマなのですが、今日は6限の某ゼミと重ならないように1コマになっていました。6限のゼミは時間が伸びに伸びて2時間強やっていました。メンバーが濃厚でしたが、意外とざっくばらんに意見を交換しているのかなという印象でした。まあM1がどれくらい入るのか次第なところはありますね。

明日は授業4コマ履修予定……大丈夫か不安になってきたぞ……。頑張ろう。

4/4

大学院の授業開始。大学に来てまずはMyOPACの申請。そして2限に出る。2限はデューイのテキストを読む授業。難しそうですが、頑張りたいですね。授業を終えてから、研究室の本棚を申請しました。いい感じのところが取れました。

その後銀杏メトロでぼっち飯。結構出張ワゴンみたいなの、キャンパス内に来ているんですね。未だにどこに何があるのか完全に分かっていない感じです。書籍部やら総合図書館やらも行ってみました。いよいよ研究計画も立てていかないと……と思って学部の図書室に来たわけですが、どこに雑誌があるのか分からないというアレ。まあ調べてみたらすごく分かりやすいところにあったりするんですが……自分のしたいことがどうやったら実現出来るのか分からないのは結構ストレスフルではありますな。

こう書くとこの大学はひどいのかみたいになりますが、もちろんそんなことはなくむしろ恵まれております。研究室の備品・設備はかなり充実していると思います。特にパソコンとプリンターが足りなくて困ることはまずないでしょうね……。オンラインジャーナルをすぐに印刷出来る環境は素晴らしいです。ECCSアカウントが取れたら計算機室も使えるようになるわけで、ノーパソはしばらくはいいかなという感じです。あとロッカーに重い荷物は置いて授業やら図書室やらに行けるのは本当に楽で良いですね。恵まれている分頑張らねばと思わされます。

論文を3つほど読みまして、やっぱり自分のやりたいことってエスノグラフィーが結構近いかなと思いました。しかしそれは、ある具体的なフィールドが現実にあってこそのものなので、フィールド次第では歴史研究みたいな形になるのも全然やぶさかではない感じであります。まあまだもう少し検討の余地ありですかね。

夜は内部進学した院の同期2人と晩御飯。一番年下なのにタメ口で話すのは少し申し訳ない感ありますね。明日も頑張りましょー。

初日

大学院生活初日でした。

本三に9時半過ぎに着いて、本郷郵便局で院協の会費・定期代・生協の出資金を引き出しました。まず学部棟で学生証やら資料やらを大量に受け取り、ラウンジで待ちました。

全体のガイダンスは赤門棟でありました。意外と長かった。そのまま院協の歓迎パーティーへ。主にM2の先輩方と話す。そしてまた赤門棟へ戻ってコース別ガイダンス。

コース別ガイダンスの後はM2の先輩方によるキャンパスの案内でした。結構色々あってまだ覚えきれていないかも。そしてサイゼでお茶会。

お茶会を途中で抜け出してECCSの講習会へ。30分という時間ではあったけど、それにしてもシンプルな講習会でした。その後大学院のアドレスの申請書を出して、18時までだったので急いで生協の加入を済ませました。本当はその後、学部図書室で案内ツアーみたいなのを予約したかったんですが、今日はガイダンスの日だからか、短縮開館でした。明日MyOPACの申請書と一緒に出しちゃおうと思います。

雨がひどかったので、手荷物の一部を個人ロッカーに置いていったついでに、専攻研究室でD1の先輩と本棚の話と研究室の話をしました。研究室については、少し背中を押されたような気がします。

本棚の申請は明日しちゃおうと思います。それと実地研究が大変そうなので、冬学期の履修見直そう。そして何より研究題目……。

コンプレックス

社会に出る人に対してコンプレックスを感じること、予想はしていたけど、ようやく具体的に想像がついてきたような気がします。
具体的に言うと、新社会人の人たちとそのまま一緒に飲みにいっても、話題が噛み合わないだろうなとか。私は社会人みたいに大変な思いしてなくてすいませんって思うし、社会人の方は楽でいいなあって気を悪くするでしょうし。(実際は学費も自分で稼ぐのでそこまで楽ではないのですが)

自分の身の上を理解している人や、第三者がいると、ワンクッションあってだいぶ気が楽になると思うんですが、多数の社会人に対して自分ひとりとかは当分は厳しそうかなと思っています。あとは旅行とかレジャーかな。

まあコンプレックスなんてのはことあるごとに感じているような気がしますが、その度ごとに上手く付き合っていけるといいですよね。その分やるべきことを頑張れたら、それはそれで良いような気がします。

明日もバイトです。明後日から大学院生活スタート。

大学生活の振り返り

明日・明後日はバイトですが、学籍上は明日からいよいよ大学院生です。なので今のうちに大学生活を振り返っておきたいと思います。投稿する頃には日付変わってそうですけど。

1年(2010-2011)

大学生活スタート。大人数の講義を始めとして、大学生活に適応するのには時間がかかりました。そのためサークルの新歓などにはロクに行けず。結局入学前から興味を持っていたサークルに入ることにしました。入学当初から教職課程取る気は結構あったような気がします。

1年生の頃はとにかく真面目に講義には出つつ、しかしまあ退屈な授業は退屈だなあと思っていました。ロースクール進学もまだそれなりに真面目に検討していました。勉強とバイト以外ではサークルを優先順位高めで過ごしていました。

大学に入って女の子とどうこうみたいな浮いた話はそれほどなかったつもりですが、年末には彼女が出来ました。3月には東日本大震災が起こりました。サークルの練習にいたために外で震災を経験しました。自分個人にとっての震災はお世辞にも深刻なものではなかったのですが、インパクトは大きいもので、忘れることのない出来事だったように思います。

2年(2011-2012)

教職課程登録しました。元々小学生の時には先生になりたい!などと言っていたくらいなので、教職課程に対する意識は結構あったように思います。フランス語の勉強の方も順調に進みました。一方で法律の勉強は次第にモチベーションが落ちてきたように思います。

サークルの方では、メンバーの少なさから結構大変な思いをしました。今になってみれば、未熟だったことも多いなと感じます。先輩方の言う言葉の真意を汲み取れなかったのは、一方では仕方がないことと思いつつ、一方ではもったいないなかったなあと思います。年を取らないと分からない、理屈だけじゃないことってあるのだなと今になって身にしみて思います。諸般の事情で1月からは会長になりましたが、なかなかに苦労が多い時間が始まりました。

話は前後しますが、教職課程の授業で刺激を受けるうちに、学校教育に関わるということに純粋な意味で憧れを持ち始めた時期でした。少なくとも、このままロースクールに行っていいのかというのには疑いを持ち始めた時期でした。親ともめることもありました。大学院に行くことも考えましたが、親との協議の結果、とりあえずは就活をするということになりました。

あとはゼミ選びでも悩まされました。法学部で入りたいと思えるゼミがなかったことと、自分の将来につながるビジョンが見えなかったためです。色々考えた挙句、自分が何で卒論を書きたいかということと、実際に授業を受けていて感じた先生のお人柄から文学部社会学専攻のゼミにお世話になることにしました。ゼミ選考も無事乗り切りました。

3年(2012-2013)

三田キャンパスに進学しました。サークルとの両立が大変でした。仕事の絶対量というよりも、自分の性格との兼ね合いでキャパが足りなくなったような感じでした。教職課程的にも山でした。介護等体験大変だった……。

ゼミの方では三田論が始まりました。終わってみればいい思い出ですが、夏合宿などはかなりやばかったですね。あとブレーンキャラはなかなか違和感がありました。

サークルの方で自分が貢献出来ることも終わったので、12月に会長を退任するのと同時に退会しました。そして就職活動も時を前後して始まりました。最初の方はそれなりに就活していましたが、3月の下旬に一つ内定をいただいてからはペースダウンしていきました。

4年(2013-2014)

就活にだんだんと身が入らなくなりました。そうこうしているうちに、自分のしたいことがはっきりと見えて来ました。やっぱり学校教育に関わる仕事がしたいなと(今は少しまた考え方が微妙に変わっているんですがそれは置いておいて)。親との話し合いもして、大学院を目指して勉強をすることにしました。間には教育実習もありました。他の人の進路が次々と決まるなか、自分に出来ることはただただ院試の勉強だけでした。無事夏休みの終わりに院試に合格しました。

卒論も何とか書き上げることが出来、単位も無事取ることが出来、こうやって卒業を迎えることが出来ました。

まとめ

もっと書かなきゃいけないことがいっぱいあるような気もしますが……。

今になって東大に落ちた直後のエントリーを見ると、その頃の自分に少し謝りたくなるところがあります。でもその一方で、やりたいことをようやく見つけることが出来たよと伝えてあげたい気もします。それほど活動的でも、意識高くもなかった自分でしたが、目の前のことからスタートして大学の中で頑張った結果、おのずと道が開けてきたところもあったかなと思います。

大学入学の時は、必ずしも良いこととして大学進学を捉えられなかったところもありました。しかしこうやって学生生活を終えてみると、このような自分の進路決定はゼミの先生を始めとして、大学で出会った人々の支えがあって成り立ったものだと強く思います。自分の学生生活をポジティブに振り返って、これからの大学院生活も頑張っていけたらと思います。