木を見て森を見ず

次第に修論も佳境に入ってこようとしている(それは言い過ぎ?)わけだけど、最近木を見て森を見ずになりがちだなあと。

自分の関心の根っこは「学びの必然性をどう作るのか?」というところなのだけど(もちろん学びの必然性なんてもの意味あるの?っていう議論はありだと思いますが)、クリティカル・ペダゴジー関連の話を見ているとそういう初期の動機を置いてきてしまう。そうすると何が面白かったのか見失いがちになる。

幸い1月の発表の時にはその初期の動機を文字にして書いていたから、なんとか消えてしまわないでいた。その意味でレジュメはきちんと書くものだなあと思った。

修論の研究やそれ以降の研究について、計画書を書いたり、人に説明したりする機会がこれから増えるわけで、根っこは忘れないようにしなきゃなーと。こんな感じでM1を終わります。

目の前がM2

M1も残すところ2日。1年が経つのは早い早い。

学年が上がるだけといえばそうなんだけど、一応今週から新生活が始まる。しかし出勤の曜日が未だ分からないのは困ったもんだ。まあ週3にしてもらったので文句言えないんだけども。

3/9〜3/14の近況

3月9日

流れる季節の真ん中でふと日の長さを感じる日。研究科との交渉をした後、院生室でのんびり読書。夜は八重洲の「俺のイタリアン」に行った。安くはないけど、質・量がともに良いので、結果としてかなり高いコスパだと感じた。久々に外食でしっかり食べたような気がする。

3月10日

バイトのヘルプ。初めての校舎だったから意外と大変だった。

3月11日

大学で文献調べたりした。夜はkbたちとご飯&カラオケ。浪人した同期もこの春から就職するわけで、こういう形で集まることも少なくなるのかなと思うと寂しい。

3月12日

隣の研究室のドクターの人とご飯。40階でご飯を食べたのは初めてだった。やっぱりクオリティも高いんだけど、こういうのはたまに楽しむからいいんだろうなというのと、人と行かないと寂しそうだなあというのを感じた。

3月13日

バイトのヘルプ。これで実質最後の授業。

3月14日

上野東京ライン開通。初めて大学から上野周りで帰ってみた。15両だと意外とすんなり座れた。平日はどんなもんかを月曜日に視察してみて、4月からの定期をどうするか考えようと思っている。でも十中八九上野周りになりそう。本三行きたい時に東京で降りてチャージ使っても、連絡定期じゃない分浮いたところで十分賄えそうだし。あと意外と上野って都会っすね。

追いコン

金曜日は合同論文指導ゼミの追いコンでした。卒業されるM2のお二方と、就職されるドクターの方をお送りする会でした。

酒を飲めればええやろみたいな飲み屋が苦手なもんで、結構ご飯に重心が置かれていた今回のお店は個人的には好みでした。

天命?

今日は本を読んでただけでした。一応バイトもしましたけど。

生きてると思うようにならないことは大小それなりにありますが、大きなものはやっぱりそれなりに堪えるもんです。けれども、それもまた一種の天命みたいなものかなとその場では思うように最近はしてます(というかそうするしかないよね)。時が流ればまた見方も変わるんでしょう。

ランチ・ティー日和?

今日は昼間はすごく暖かくて良い日だった。

昼は基礎教のドクターの先輩とその彼女さんと南インド料理屋でカレーを食べた。来た時には、そんなに量がなさそうに見えたのだけど、食べてみると意外と食べごたえがあって驚いた。食べ終わるとお腹がスパイシー。

その後は同じコースのドクターの先輩も交えてお話。お昼一緒だったお二人は途中で別れて、最後はその先輩とお話。結構色々大変だったけど、これから仲良く出来るきっかけになるのだったらそれはそれでいいなと思うくらいには前向き思考。

この頃

先週は中頃から嵐に見舞われていてドタバタだったのですが、今はお休みらしくのんびり過ごしてます。嵐も過ぎ去ってみれば良い思い出になるといいね。
先日は.vimrcに手を大きく入れたり、GitLabとか更新したりした。

やらなきゃいけないこともやらなきゃ。あと人とご飯食べる用事が続々と入っています。
年を取ったのと、あとSNSが発達してきたのもあってあんまり意識しなくなっちゃったけど、もうすぐ出会いと別れの季節なんだなーとか。