ロンリネスみたいな

なんか最近ようやく自覚を持ったのだけど、院生になってから孤独感が強く感じられているような気がする。学部生の頃のように日々サークルの練習やら行事に行くわけでもなく、仕事が常にあるわけでもなく、ある程度時間に融通が利く身なのだけどその分感じる孤独感というか。

思うに、2種類の孤独感を持っているような気がしている。一つは社会人となった同期などとの距離感。時間の融通が利く身もそれはそれで苦労がないわけではないんだけど、それでも親に頼っている部分は大きいし、そういう負い目みたいなのは割と頻繁に感じる。これは院の同期と一緒に行動していると和らぐ面はありつつ、修士を修了することを考えるとまた社会に出る同期が増えるわけで、また強くなりそうな気もする。

もう一つは純粋に物理的な孤独感。ざっくり言えばぼっちということ。基本的に週末も一人で過ごすことが多いわけで、去年の夏ごろから昔はまっていた趣味を再び始めるなどしていて、それは楽しいといえば楽しいのだけど、やっぱり一人は一人なのでうーんという感じ。

なんか研究や仕事の多忙によるストレスとかもないわけではないんだろうけど、むしろこういう孤独感が何とも言えない虚しさのようなものを近頃自分の中に作り出しているのかなと思いつつある。仕事が仕事なので、職場では孤独感が紛れる面は結構あって、それに救われているところはあるんだろう。しかしそれでも仕事を終えてしまうとやはりがらんどうな感覚がある。

だから最近のなんとなく満たされない感じはおそらく孤独感なんだと思う。しかしまあどう付き合ったらいいんだろうね、こういうの。

サクラサク……?

日付は変わりましたが、本日無事に博士課程入試に合格しました。入試は修論の口頭試問も兼ねていたため、単位の計算事故がなければおそらく修了出来るものと思われます。

ここ1ヶ月はずっと充電しておりましたが、いい加減過充電のような気もするので、口頭試問でいただいたアドバイスを胸に新しいスタートの準備をゆっくりと進めていこうかなと思います。

決戦は火曜日

口頭試問まであと1週間を切りまして。

昨日今日(一昨日昨日?)は勤務先の入試の監督してました。昨日は初めてで勝手が分からない部分もあって緊張したけど、今日は慣れてきたのと補助の生徒が普段担当している生徒だったこともあって、ずいぶん気が楽になったように思います。

しかしもうすぐ中学生生活がすぐそことは言え、小学6年生が午前午後と入試を連日受けるのは本当にハードだろうなあと。お世辞とかではなく(キレイ事ではあるかもしれませんが)本当に受験生にとってなるべく良い成果が出るといいなあと思いました。

この頃は今更指導教員の単著を読んでいたりしています。自分の研究とは、時代もアプローチも方法論も異なるのですが、底に流れている問題意識のようなものは重なるところもあるように思われました。まあ修論を書いたばかりだから惹きつけちゃうだけなのかもしれませんが……。