ロンリネスみたいな

なんか最近ようやく自覚を持ったのだけど、院生になってから孤独感が強く感じられているような気がする。学部生の頃のように日々サークルの練習やら行事に行くわけでもなく、仕事が常にあるわけでもなく、ある程度時間に融通が利く身なのだけどその分感じる孤独感というか。

思うに、2種類の孤独感を持っているような気がしている。一つは社会人となった同期などとの距離感。時間の融通が利く身もそれはそれで苦労がないわけではないんだけど、それでも親に頼っている部分は大きいし、そういう負い目みたいなのは割と頻繁に感じる。これは院の同期と一緒に行動していると和らぐ面はありつつ、修士を修了することを考えるとまた社会に出る同期が増えるわけで、また強くなりそうな気もする。

もう一つは純粋に物理的な孤独感。ざっくり言えばぼっちということ。基本的に週末も一人で過ごすことが多いわけで、去年の夏ごろから昔はまっていた趣味を再び始めるなどしていて、それは楽しいといえば楽しいのだけど、やっぱり一人は一人なのでうーんという感じ。

なんか研究や仕事の多忙によるストレスとかもないわけではないんだろうけど、むしろこういう孤独感が何とも言えない虚しさのようなものを近頃自分の中に作り出しているのかなと思いつつある。仕事が仕事なので、職場では孤独感が紛れる面は結構あって、それに救われているところはあるんだろう。しかしそれでも仕事を終えてしまうとやはりがらんどうな感覚がある。

だから最近のなんとなく満たされない感じはおそらく孤独感なんだと思う。しかしまあどう付き合ったらいいんだろうね、こういうの。

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